2009.11.01
11/15 丸ビル35コンサートで演奏します♪
夜ぶらりと自宅まで自転車をこいでたら、道路をスタスタと横切る一匹の猫?いや犬?あれ?よく見るとタヌキでした
!!
都心にもでるんですね。
関西の家の近所でもこの時期、猪が出没しましたし、タヌキも冬にそなえ食料調達に出てきたのかもしれません。
さて芸術の秋が色濃くなってきました。
11月15日(日) 、東京駅に隣接する丸ビル35コンサートで演奏させて頂きます。丸ビル35階の抜群の眺めと共に、トークも付けたコンサートを楽しんで頂けたら、嬉しいです、お時間ありましたら、是非お立ち寄り下さい!
開演14時〜14時45分、丸ビル35階(無料)
まもなく11月5日に没後20年を迎える、巨匠ホロヴィッツの愛奏曲を集める予定です

!!都心にもでるんですね。
関西の家の近所でもこの時期、猪が出没しましたし、タヌキも冬にそなえ食料調達に出てきたのかもしれません。
さて芸術の秋が色濃くなってきました。
11月15日(日) 、東京駅に隣接する丸ビル35コンサートで演奏させて頂きます。丸ビル35階の抜群の眺めと共に、トークも付けたコンサートを楽しんで頂けたら、嬉しいです、お時間ありましたら、是非お立ち寄り下さい!
開演14時〜14時45分、丸ビル35階(無料)
まもなく11月5日に没後20年を迎える、巨匠ホロヴィッツの愛奏曲を集める予定です


2009.10.26
マイクとカメラを前に♪
一年を通しても特に爽快なお天気続きですね。
パリのこの時期は枯れ葉に光があたり黄金色に輝いていたのを思い出します。
東音企画のホールにて録音をしてきました。
邦人作曲家たちによる小品集「ピアノ・トゥデイ2009」の中から数曲を
演奏。
美しいハーモニーとユーモアのある親しみやすい小品集ですよ!。
記録として残る録音は、コンサートとはまた違う緊張感があります。
近々、Youtube♪でも公開されるようです
。
パリのこの時期は枯れ葉に光があたり黄金色に輝いていたのを思い出します。
東音企画のホールにて録音をしてきました。
邦人作曲家たちによる小品集「ピアノ・トゥデイ2009」の中から数曲を
演奏。美しいハーモニーとユーモアのある親しみやすい小品集ですよ!。
記録として残る録音は、コンサートとはまた違う緊張感があります。
近々、Youtube♪でも公開されるようです
。2009.10.24
恩師を讃えて
大学で師事していた先生のご還暦を記念した門下生による演奏会が白寿ホールで行われ演奏してきました。
学生時代、先生には随分励まされながら熱心に指導して頂きました。
先生を尊敬される歴代の門下生が集まっての素晴らし会となりました。
リクライニングシートが話題となっている白寿ホール、素晴らしい響きです♪。
その後、夜景が一望出来る新宿の高層ビルにてパーティー。
長年に渡って指導に打ち込まれてきた先生を、多くの門下生の方々と讃えることが出来た嬉しい日となりました。
学生時代、先生には随分励まされながら熱心に指導して頂きました。
先生を尊敬される歴代の門下生が集まっての素晴らし会となりました。
リクライニングシートが話題となっている白寿ホール、素晴らしい響きです♪。
その後、夜景が一望出来る新宿の高層ビルにてパーティー。
長年に渡って指導に打ち込まれてきた先生を、多くの門下生の方々と讃えることが出来た嬉しい日となりました。
2009.10.22
ピアニストの「手形」
以前、ある音楽雑誌で毎号名ピアニストの手形を掲載するというとても面白い企画がありました。
ふと思い出し引っ張り出して見てみると、今は亡き巨匠から今やすっかり名演奏家となった若手ピアニストの「手形」まで。
その中でロマンティックな演奏で名高い、シューラ・チェルカスキーの本当に小さい手に目がとまりました。この小さい手でチャイコフスキーやラフマニノフの3番コンチェルトを聴かせてくれるのですから!
そして指先のたっぷりとした肉付きを見て、あの豊かななんともいえない美音の秘密の一つを見ることが出来ました。
チェルカスキーはこの指の腹を一音一音大切に鍵盤に接触させて演奏しています。
手形を見た中で一番大きな手は、日本でも人気があったロシア人、セルゲイ・タラソフの手でした。笑うほどのデカさです(笑)
ショパンのエチュードOp10−1やスクリャービンの幻想曲の素晴らしい演奏は今だに覚えています。
名演奏家は皆それぞれ自分の手をよく知っていてそれを見事に活かしています。
この「手形」企画、復活しないかなぁ・・


チェルちゃんの手と大きさを比べてみると
ふと思い出し引っ張り出して見てみると、今は亡き巨匠から今やすっかり名演奏家となった若手ピアニストの「手形」まで。
その中でロマンティックな演奏で名高い、シューラ・チェルカスキーの本当に小さい手に目がとまりました。この小さい手でチャイコフスキーやラフマニノフの3番コンチェルトを聴かせてくれるのですから!
そして指先のたっぷりとした肉付きを見て、あの豊かななんともいえない美音の秘密の一つを見ることが出来ました。
チェルカスキーはこの指の腹を一音一音大切に鍵盤に接触させて演奏しています。
手形を見た中で一番大きな手は、日本でも人気があったロシア人、セルゲイ・タラソフの手でした。笑うほどのデカさです(笑)
ショパンのエチュードOp10−1やスクリャービンの幻想曲の素晴らしい演奏は今だに覚えています。
名演奏家は皆それぞれ自分の手をよく知っていてそれを見事に活かしています。
この「手形」企画、復活しないかなぁ・・


チェルちゃんの手と大きさを比べてみると
2009.10.15
ラジオその2♪
昔よく聴いていた、ラジオの懐かしの番組といえば、深夜12時からFMでのJAL「ジェットストリーム」!
お洒落な音楽構成とナレーションで世界を旅できます。
日によってはオペラ曲の特集が組まれたり、クラシックやジャズだったり、シャンソンだったりポップスだったり。
今は亡きナレーター、城達也の声は本当にダンディーないい声でした。
この番組のファンはけっこう多いのではないでしょうか。
再び、零時はラジオON!
「ジェットストリーム」
です。
お洒落な音楽構成とナレーションで世界を旅できます。
日によってはオペラ曲の特集が組まれたり、クラシックやジャズだったり、シャンソンだったりポップスだったり。
今は亡きナレーター、城達也の声は本当にダンディーないい声でした。
この番組のファンはけっこう多いのではないでしょうか。
再び、零時はラジオON!
「ジェットストリーム」
です。




