2009.11.18
図書館でお宝発見

気になる音楽書がある時は、迷わずゲットするようにしています。
余程でない限り、絶版になってしまう事多いからです。
これまでにも買い逃し、立ち読みで満足したことに後悔してしまった本があります。
勤務する大学の休み時間にふらっと図書館に行ってみました。
すると絶版になっている本がいくつか並んでるではないですか!
静かな図書館で1人熱くなっていました(笑)
フランスの大ピアニスト、ムッシュ〜アルフレッド・コルトーが書いた、「ショパン」
ピアノは弾くのではありません、夢をみるのです。
と語る詩人のようなコルトーさんだけあって、演奏家の視点からみたユニークなショパン評伝となっています♪。
復刻出版を願いたい一冊の本です。
また本にもどります!
2009.11.16
本日、浜離宮ホールにて江口玲さんのコンサート
"Dear America, Part 2"
アメリカを拠点に大活躍されている江口玲さんが本日浜離宮ホールでリサイタルをされます。
ホロヴィッツが絶賛したスタインウェイを使用しアメリカと繋がりの強い作品を集めた
CD"Dear America,"の第2弾となるCD発売を記念してのリサイタル。
冒頭で演奏される、
アメリカ国歌「星条旗」(ジョン・スミス作曲/ウラディミール・ホロヴィッツ編曲)
は私の採譜で演奏して頂けます。実に豪快なアメリカ国歌ですよ!
ラグタイムからガーシュインまで、色々な音楽のルーツが集まり発展していったアメリカ音楽を、とにかく楽しめるリサイタルになりそうですね。
今夜は神戸に移動なので伺えないのがとっても残念です
"Dear America, Part 2"のCDもホールで先行発売されるそうです。
アメリカを拠点に大活躍されている江口玲さんが本日浜離宮ホールでリサイタルをされます。
ホロヴィッツが絶賛したスタインウェイを使用しアメリカと繋がりの強い作品を集めた
CD"Dear America,"の第2弾となるCD発売を記念してのリサイタル。
冒頭で演奏される、
アメリカ国歌「星条旗」(ジョン・スミス作曲/ウラディミール・ホロヴィッツ編曲)
は私の採譜で演奏して頂けます。実に豪快なアメリカ国歌ですよ!
ラグタイムからガーシュインまで、色々な音楽のルーツが集まり発展していったアメリカ音楽を、とにかく楽しめるリサイタルになりそうですね。
今夜は神戸に移動なので伺えないのがとっても残念です

"Dear America, Part 2"のCDもホールで先行発売されるそうです。
2009.11.15
丸ビル35コンサートにて!


青空が気持ちよく穏やかな日差しが差し込む、丸ビル35階でコンサートをしてきました
。お越し頂きました、皆様にお礼を申し上げます。
グランドピアノの傍には大きなクリスマスツリーがそびえ立ち、すっかりクリスマスムードに
。今回のコンサートは「世紀の大ピアニスト ヴラディミール・ホロヴィッツ讃えて」という思いきったテーマに挑戦してみました。
ホロヴィッツが愛奏していた名曲を、自分なりのアプローチが出来るよう目指しましたが、同時に改めてこの演奏家のスゴさを感じることになりました。
トークではついつい思い入れが出てしまい、何度も噛んでしまいました。もっと自然なトークをしたいです!
ホロヴィッツ編曲の「星条旗よ永遠なれ」を終えると、大勢の方々が集まっていて沢山の拍手がとても嬉しかったです。
身近に聴いて頂ける方の反応を感じることが出来るのも、このコンサートの醍醐味です!
より楽しんで頂けるよう、新たなレパートリー作りに励もうと奮起しています

今日のプログラム
サンサース(ゴドフスキー編曲):「白鳥」
ホロウ゛ィッツ:変わり者の踊り
ショパン:マズルカOp17ー4
英雄ポロネーズ
スカルラッティ:ソナタL23
スクリャービン:エチュードOp8ー12
リスト:コンソレーション第3番
スーザ(ホロウ゛ィッツ編曲=山口雅敏採譜):星条旗よ永遠なれ
シューマン:トロメライ
山口雅敏:アラベスくまん蜂
可愛らしいお花も頂きました! 
丸ビル1階にも巨大なツリーが
2009.11.08
ピアノ・トゥデイ2009 ~私たちのたからもの~演奏がアップされました♪
先日録音した
ピアノ・トゥデイ2009 ~私たちのたからもの~
の映像が公開されました~
こちらをhttp://www.piano.or.jp/enc/gakufu/gakufu20091106.htmlご覧になって見てください♪
日本人作曲家たちによる、とっても親しみやすい作品集です。
各曲それぞれイメージ掻き立てられるタイトルが付けられていて、心のこもった素敵なハーモニーが散りばめていますよ
!
私の演奏曲は
綱守 将平 / 東の空のスケルツォ Scherzo of the eastern sky【ソロ】
原 文雄 / 2匹の猫 The Two Cats【連弾】
森山 智宏 / 村の祭り The festival of a village【連弾】
原 文雄 / Etude for 2【2台ピアノ】
です
ピアノ・トゥデイ2009 ~私たちのたからもの~
の映像が公開されました~

こちらをhttp://www.piano.or.jp/enc/gakufu/gakufu20091106.htmlご覧になって見てください♪
日本人作曲家たちによる、とっても親しみやすい作品集です。
各曲それぞれイメージ掻き立てられるタイトルが付けられていて、心のこもった素敵なハーモニーが散りばめていますよ
!私の演奏曲は
綱守 将平 / 東の空のスケルツォ Scherzo of the eastern sky【ソロ】
原 文雄 / 2匹の猫 The Two Cats【連弾】
森山 智宏 / 村の祭り The festival of a village【連弾】
原 文雄 / Etude for 2【2台ピアノ】
です

2009.11.05
今日は何の日〜〜♪

鍵盤の魔法使い 世紀のピアニストに君臨している
ヴラディーミル・ホロヴィッツ!!
今日はホロ様が1989年に亡くなってから没後20周年にあたる日です。
私が、ホロヴィッツの演奏に出会ったのは、亡くなった直後にテレビ放送された
1978年のカーター大統領招きによるホワイトハウスでの演奏会でした。
それまで聴いた事のない多彩な音色と独特の演奏スタイルに衝撃を受けた瞬間で、
中でもカルメン変奏曲の最後のアクロバットな手の反復横飛びには目の玉
が飛び出ました。
続けて放送された、ミラノでのモーツァルトの協奏曲の録音シーンや、86年の日
本公演ノーカットのFM放送はすべて録音録画して、すっかりホロヴィッツの虜に。。
進路に迷っていた時期だったのですが、音楽の道でやっていこうと心を決めたのは、
ホロヴィッツとの出会いがとても大きいです。
ピアノという楽器の魅力を始めて知ることが出来た演奏家です。
(その後、他の素晴らしい名演奏家を沢山知ることが出来ましたが。)
そしてホロヴィッツは強烈な個性をともない一度聴いてしまうと離れられない危険な演奏家
。没後20周年記念として未発表音源や伝説の1986年ベルリンライブ(ホロヴィッツのライブとしては最高級の演奏です!)が発売されています。さらに全集CDが日本独自企画と輸入版がリリースされます。
どっぷりとホロヴィッツマジックにかかってみましょう


ホロヴィッツのクリスタルのような美音に酔いしれた一日でした。

留学中、ミラノまでお墓参りに。トスカニーニの墓に眠るホロヴィッツ





