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今月6月号の音楽誌「ショパン」の読者プレゼントに愛用のポケットチーフが!

ホロヴィッツ ポケットチーフ 鍵盤柄


ホロヴィッツとお揃いの鍵盤柄蝶ネクタイを復刻された有村英仁さんによるポケットチーフです。

蝶ネクタイと同じデザインでのシルク生地。鞄につけたり、小物の敷物、プレゼントにも嬉しい一品です。

有村さんのショップHP(http://keyboard-tie.shop-pro.jp/)でキーシンをはじめ愛用者の方々の写真も見られます。

また、蝶ネクタイには色々なデザインもあり、スカーフなどピアノファンには注目のショップですよ。

今年は、ホロヴィッツ没後25年のメモリアルイヤー、ホロヴィッツファンの方にはたまらぬアイテムですぞ!

ポケットチーフの応募方法は、とじこみの読書ハガキで、締切日は6月18日必着、3名様へ。



愛用者の記載に私の名前も、恐縮です。

「ショパン」の読者プレゼントいえば、これまでにジャン・マルク・ルイサダのCDと横山幸雄氏の手形入りサイン色紙が当たったことがあります。4度応募したことがあるので、なかなかの高確率当選でした。

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先日のアグネスコンサート後、着けていた蝶ネクタイについて質問を方々から頂いています。

注目頂けて嬉しいです(笑)

なぜなら、この蝶ネクタイは、ホロヴィッツ愛用の鍵盤柄と同じものなんです!

ホロヴィッツのトレードマークといえば、鮮やかな蝶ネクタイ。そのコレクションも膨大だったようです。

頂けた「蝶ネクタイ賞」を、どんな賞よりこれが一番嬉しいと語っています。

その中でも、この鍵盤柄が一番のお気にいりだったとか。

それを復刻させたのが、ホロヴィッツと蝶ネクタイを愛する日本の方なのです。この復刻にかかったのは、4年以上で情熱が生み出した作品です。現在アメリカでグラフィックデザインを日本で製造され、販売されています。

                ホロヴィッツ 鍵盤柄 蝶ネクタイ


彼のネクタイ愛用者は、ホロヴィッツ専属調律師フランツ・モーアさんやピアニストの高木竜馬さん、キーシンさんの手にも渡っています。

こちらで写真をご覧頂けます。http://keyboard-tie.shop-pro.jp/?mode=f1

蝶ネクタイ以外にも、カルメン変奏曲の楽譜がプリントされたスカーフもあります。

こちらは、アルゲリッチ女史に贈られ、妻も愛用させて頂いています。


ホロヴィッツファンの方、素敵なネクタイプレゼントをお探しの方は、是非一度訪れてみてくださいね。

蝶ネクタイ専門店: http://keyboard-tie.shop-pro.jp/ (Horo-G's Bow Tie Shop for Pianists, Musicians, & Entertainers )


制作者でオーナーの有村さまから、この鍵盤タイへのコメントを寄せて頂きました。

このボウタイを作ろうと思い立ってから完成するまで、4年10ヶ月かかりましたが、完成し、発売に至ってから、徐々に使って下さる方が増えてきて、しかも山口さんのようにそれをステージ等で多くの方の目に披露して下さることに、この上ない喜びを感じています。多くの若い世代のピアニストにホロヴィッツの魂を伝えることができればいいなぁと思います。
"HOROWITZ 1977"復刻の経緯を書きました。http://horowitz.keyboard-tie.shop-pro.jp/?cid=32338
ホロ爺ブログ | 翁の蝶(ホロヴィッツに捧ぐ)


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今日も楽譜の話題です。

妻が見つけてきた、おなじみ全音出版社の『ハノン』




しかし・・・

実寸大の楽譜と並べてみると、ミニミニサイズなんです




まるで楽譜の親子のようです。

そのミニハノンを開いてみると!

メモ帳となっていました(笑)なんとも、粋な音楽グッズです。

このポケットノートは、全音ピアノライブラリーシリーズの楽譜と、同じ用紙やインキを使用されています。

見慣れているベージュ色のこの紙質、こだわりが出ています!。

さらに、ポケットノートだけでなく、五線ノートのものあります。

以前、ヘンレ版が表紙となっている五線ノートを紹介しましたが、こちらも鉛筆が進みそうです。

このポケットノート、五線ノートともに、ツェルニーの練習曲バージョンもありますよ!


ピアノ好きには喜ばれる、ちょっとしたプレゼントアイテムにもなりそうですね。

アイデアを書き込む、ネタ帳として、持ち歩きたいと思います




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