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レコーディングを終えました!。新潟の魚沼市文化ホールで燃焼した3日間(9/2~4)

今年生誕111年、没後25年を迎える世紀の大ピアニスト、ヴラディミール・ホロヴィッツへのトリビュートCDを、11月5日のホロヴィッツの命日にリリース予定です。

使用ピアノはホロヴィッツが愛した専用ピアノ:スタインウェイ<CD75>(タカギクラヴィア 所有)

ホロヴィッツの1980年からの全米ツアー、1982年ロンドン公演、1983年初来日公演時にも飛行機で持ち込まれた伝説の名器です。

これらのコンサートはCDや映像も残されており、長年聴き続けて虜になっていただけに、

1200人収容の大ホールに響き渡る、ホロヴィッツサウンドに酔いしれながらの至福のレコーディングとなりました。

楽器からでるオーラは、まさにホロヴィッツの魂神宿る楽器。

一音触れるだけで、感動で鳥肌がぞーっとたちました。

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ポピュラーなホロヴィッツ愛奏曲もありますが、マニアックな収録曲も並びます。

また超絶ホロヴィッツ編曲にさらに華麗にリメイクした私たちの進化系連弾編曲も!

伝説の名器を特別に使わせてくださり、ホロヴィッツの好んだ調整をしてくださったタカギクラヴィアの高木裕社長、心強いサポートをしてくださった録音エンジニアの大友さんに大感謝です!

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ホロヴィッツの遺影も飾って。

ホール周辺は大自然に囲まれた素晴らしい環境でした、魚沼産コシヒカリが黄金色に輝いていました。

写真は、ピアノ技師でタカギクラヴィアの髙木社長とホロヴィッツの鍵盤柄蝶タイ、カルメン蝶タイ、カルメンスカーフを着用して記念撮影(有村英仁さん制作のボウタイです ホロ爺のボウタイショップ )


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