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今年、出会えた良書です。著者は友人で、コンサートで共演したこともある藤拓弘さん。

「成功するピアノ教室(音楽之友社)」全3巻は増版を重ねる話題の書籍となっています。


理想とするピアノ教室作りにあたり、藤さんのノウハウが多くの人に求められ支持されているあらわれです。

藤さんの登場で、ピアノの先生とは、音楽を指導する立場だけでなく、経営者でもあるという意識が強まっていったのではないでしょうか。

3冊並べるとそれぞれの赤、青、白色の表紙でトリコロールに!


レッスン力を上げる”55の言葉”(ヤマハミュージックメディア)」は、ピアノ指導者が日々のレッスンをより充実させるために必要とされる能力や、心がけがまとめられています。

藤さんの”55の言葉”から、より豊かな音楽教育の発展を願う熱い気持ちが伝わってきます。

私は、特に22、27、53番の言葉を心に刻みたいです。

銀座ヤマハ店さんから音楽書大賞としても選ばれています。

モチベーション上がる言葉と出会えますよ。



セミナーで各地を飛び回っておられる、藤さん。

関西では来年、2月5日にはヤマハミュージック大阪千里店にてセミナーが開催されます。

お早目の予約をおすすめします。

http://www.yamahamusic.jp/shop/senri/event/detail/3380


他のセミナー情報、ピアノ教材など情報満載なメルマガ登録は、HPにてご覧になれます。

http://www.pianoconsul.com/



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小学生の時、クラシック音楽に目覚めるきっかけとなった伝記漫画があります

バッハ、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ショパン、の生涯を描いた「大作曲家シリーズ全5巻」(音楽之友社)です。

漫画で描れているだけあってとっても読みやすく、偉大なる音楽家がどのような生涯をおくったのかを知ることができます。

漫画の制作は、手塚治虫ひきいる手塚プロダクションだけあって、音楽家たちが本の中で活き活きと甦っています。


「今、練習中の名曲は、こうやって誕生したんだ

と知ったときは、子供ながら感動したものです。

また、聴いたことがない作品が登場すると、耳にして作曲家の想いに触れてみたい!と、好奇心が膨れました。

年表やヨーロッパ音楽地図も載っていて、子供でも立派に音楽史まで読めてしまえます。

レッスン室に生徒さんが待っている間に読んでもらいたいと置き始めてみました。

すると、手にとり読み始めてくれます。世代を問わず皆、漫画が好きなのですね

先が気になるのか、早めに来られる生徒さんも(笑)。

「自分の弾くバッハやモーツァルトが身近になってきた。」の言葉に嬉しくなります

興味ひきそうな読みやすい音楽書を、他にも置いてみます!


このシリーズ漫画まだ店頭に並んでいるか分かりませんが、アマゾンで中古本として出品されています。



お気持ちをありがとうございます。

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小学生の頃、初めて先生と連弾をした時の、新鮮な気持ちが忘れられません。

ちょうどその頃は、転勤で、環境が変わり、ピアノを辞めたいなと思うようになってしまった時期でした。

地元にもどり、以前にならっていた先生のもとで、再び教えて頂ける事になり、レッスンでは、連弾も用いられました。

最初に弾いた、連弾集は「ディアベルリ」。

先生が、セカンドを弾かれて、私は簡単なプリモのパートを。

曲が始まると、これまで体験したことのない、豊かな響きに包まれたのです

そして、急に自分がとても上手になったように感じたのです(笑)。

連弾で、音楽の楽しみ方を体感した瞬間、私の中のスイッチが切り替わりました。

それが先生の狙いだったのかもしれません。

冷めかけていた、ピアノ熱が沸騰し始めたのです

今、レッスンで生徒さんと、連弾をすると皆、笑顔で目が輝くのが嬉しいです。

この体験を生かしたいと、今年は、「連弾」をテーマに論文を書こうと、資料集めをしています。

調べるほど、連弾曲には、まだほとんど演奏されていない名曲が沢山あることが分かりました。

まさに宝の山です

教育目的でなおかつ、コンサートでも演奏出来そうな、「生徒と先生」のための作品も、色々とあるのですね。

連弾曲を世に普及されようと、膨大な情報をHPで載せてくださっている方もおられ、とても勉強になります。

いかんせん楽譜や、連弾に関する書籍が本当に手に入りにくい悲しい現実がありますが、強力なバイブル本があります

松永晴紀さん著 「ピアノ・デュオ作品辞典」春秋社

松永さんのお名前は、CDのライナーノートや解説などで、よく目にします。

ここまで、膨大なデュオ作品をまとめられ、素晴らしすぎます!。

連弾曲も積極的に演奏して、私なりに普及して行きたいと気持ちが高鳴りました。


ピアノ弾き4人が集まったら、ラヴィニャック作曲「ギャロップ・マーチ」を!お祭りムードで盛り上がりますよ

今日も励ましの♪をありがとうございます。

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足早に、紀伊国屋書店の音楽コーナーへ

ありました!!フェラーリのように真赤に輝く本

藤拓弘さん著書 『成功するピアノ教室』 音楽之友社

私の親友であり、信頼を寄せています、藤さんの本をご紹介させて頂きます

藤さんは、ピアニスト、指導者、そして日本で唯一の音楽教室コンサルティングとして大活躍中です。


藤さんは「ムジカノーバ」3月号にも「すぐ使えて効果バツグン!教室経営5つのテクニック」として独自に実践されてきたノウハウについて執筆されました。こちらでも以前に、ご紹介させて頂きました。

今回、本として出版され、藤さんの音楽教室への理念と情熱に対する、全国の読者の方々からの共感の大きさが伺えます。


この本は、愛されるピアノ教室運営を目指し、「ビジネス」の視点から書かれていることが、今までの書籍になかった特徴です。また、今の時代にマッチした内容となっています。


読みやすい、分かりやすい、すぐに実践できる内容ですので、自分の理想とする音楽教室へのイメージを浮かばせながら、読み進めていけます。チラシや図を例として実際に載せられていますので、大いに参考にできますよ。

さらに、教室経営者として心得ておきたい、マインドの部分にまで、触れられています。

”生徒が集まる7つの法則”と教室運営”7つの実践テクニック”を実行し続けると必ず、より素晴らしい教室へ広がります。

先生と生徒さんお互いが、気持よく楽しめるレッスン風景を沢山作っていきたいですよね。


ピアノ教室を運営されている方々はもちろん、他のお教室や、コンサート宣伝、イベント企画等、多方面でも活用できるノウハウが詰まっています。

私も実践してみたいことが沢山


本を読み終わると、ピアノや音楽の素晴らしさを伝え続けたい、分かち合いたい気持にも満たされました。

「成功するピアノ教室」は全国の書店、楽器店、amazonでもお求めになれます!!



藤 拓弘氏のサイトやブログ

リーラムジカ ピアノ教室コンサルティング http://www.pianoconsul.com/

公式ブログ リーラムジカのピアノ教室 http://lilamusica.blog.so-net.ne.jp/

All About プロファイル 藤 拓弘の個別ページ」コラム連載 http://profile.allabout.co.jp/fs/takuhiroto-pianoconsul/

1万人のピアノの先生がつながるブログ" http://ameblo.jp/lilamusica/

ピアノ教室コンサルタントの常昇思考 http://pianoconsul.blog.so-net.ne.jp/
先日、紹介しました。藤 拓弘著による、「すぐ使えて効果バツグン!教室経営5つのテクニック」がピアノ月刊誌『ムジカノーバ』3月号に特集されています。

ピアノ教室運営を成功させるためのテクニックが満載です。

藤さんの実践に基づいており、とても分かりやすいです。ニュースレターは私も取り入れてみたくなりました!

是非、書店や楽譜店で手にとられてみてください

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