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いよいよ新年度が始まりました、国によっては新年度が9月から開始だったりしますが、日本はなぜ、4月開始なのか?についてのテレビで見ました。新年度=桜のイメージが強いのですが、4月開始は、国の会計年度が4月に変わた等、また別の理由があるという事を知りました。
桜と共にの新年度は、気持ちをまた新たに引き締めてくれます。

春といえば思い浮かぶ曲に、メンデルスゾーン「春の歌」 グリーグ「春に寄せて」 
シンディング「春」 ヴィヴァルディー「春」~四季より ピアソラ「春」~四季より 
ベートーヴェン 交響曲「田園」
など、色々でてきますが、私が最も春の訪れに、自然と頭の中で流れてくる曲は、
ロシアのニコライ・メトネル の「春」「忘れられた調べ 第2集」より 作品39-3です。

ラフマニノフの歌曲「春の流れ」でも感じますが、長く閉ざされたロシアの大地にようやく訪れた「春」への喜びと新しい息吹に満ちています、そしてパッション溢れる「春」です。

これから新緑に変わっていく自然の姿も楽しみです!
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