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本を整理していると、懐かしの一冊が出てきました。吉田秀和さん著による「世界のピアニストたち」です。
この本を中学生のある日、父が買ってきてくれました。
吉田秀和さんというと、ホロヴィッツ初来日の演奏に「ひびの入ったような骨董品」と評し、ホロヴィッツを奮起させた名評論家です。
世界の巨匠ピアニストの名演やエピソード、ディスコグラフィーの書かれたその本から、コルトー、リパッティ、グルダ、ホフマン、ベルマン、パッハマンなど多くの巨匠たちの存在を知りました。CDを買うときのバイブル本ともなり、毎週日曜日の午前中はFMで「世界の演奏家たち」を聞き始める日々が始まりました。
少し黄色く変色した紙から、これを手にしていた日々が甦ってきましす。
オタク?!人生の原点となった思い出の一冊です☆☆☆。
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