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みなさん、怪我などで傷を作ってしまった時、真っ先にどうされていますか?

これまで、ケガをしたら、消毒して乾かす、が世間の常識でしたが、傷は消毒せず、乾燥させなければ、痛まず、早く、しかもきれいに治る。それが今、注目されている「湿潤療法」です。

私が尊敬させて頂いている、夏井睦 先生は、その「湿潤療法」を確立された方です。

先生は、現在、石岡第一病院 傷の治療センター長として大変ご活躍され、
書籍に「傷は絶対消毒するな!」など多数あります。

最近では日本テレビ「おもいッきりDON!」やフジテレビ『とくダネ!』などでも、夏井先生の「湿潤療法」が特集で放送されたので、ご存知の方も多いかと思います。

「湿潤療法」は痛くなく!綺麗に早く治るという!患者さんにとって本当に嬉しい治療法なのです。

私は子供の頃、サッカー三昧で、すり傷が絶えなかったのですが、その度、マキ○ンをシュッツッシュ保健室では赤チンを塗られていました・・。なかなか治らなかったはずだ・・。

夏井先生との出会いは、10年ほど前、患者としてではなく、別の分野での出会いでした。

先生のもう一つの顔は、世界的な楽譜コレクターなのです!

当時、先生が運営されていたピアノサイトを通じて、膨大な数の貴重な作品を学ばせて頂けました。世界中のピアニスト、楽譜コレクターが先生を通じて繋がっていったのです。

今、一般に耳にするピアノ曲は、鍵盤楽器の長い歴史に生まれた作品の、ほんとごく僅かです。だから名曲と呼ばれるのでしょう。しかし埋もれてしまっている名曲やピアノ編曲は本当に無数にあるのです!。

先日、私の執筆した、V.ホロヴィッツ版によるラフマニノフのソナタ第2番についての論文を読んで頂きとても嬉しい感想を頂きました。

医学も音楽も、これまでの常識にとらわれず、人々の為に貢献しつづけている、夏井先生の情熱的な姿勢には、刺激を受け続けられます。

最新の傷の治療法は、夏井先生の、HP『新しい創傷治癒』からも知ることが出来ますので、ご覧になってみてください。家庭でも出来る治療法も知ることができます。手を守りたいピアノ弾きにとっても、心強い味方です。

また最近、はじめられた図鑑@ピアノ楽譜の今後の更新も楽しみです!

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