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グラタンを作ってみました

私はよく料理をします。料理好きの父から受け継いだのかもしれません。

でもまだまだ、達者とはいえません・・・

留学をさせてもらっていた時は、自炊の日々でしたので、ずいぶんと慣れました。(パリでの外食は本当に高くつきます。)

失敗も数多くしましたが、「失敗は成功のもと」というのは、料理で一番実感できますし、旨味への ”隠しスパイス”になっていきます。


男性ピアニストでも料理好きは、結構多いのですよ。私の先生もそうですし、料理名人の友人もいます。

ピアノ演奏と料理は、共通点が多いからかもしれません。

素材を大切にしながら、下ごしらい、煮込み、味付け、盛り付けまでは、まるで曲を作り上げていく過程のようです。

また、必死に練習した直後より、翌日弾いた時の方が弾きやすくなっているのは、まさに

2日目のカレー(笑)寝かしの効果かもしれません。

美味しい料理には、丁寧な下ごしらいが大切ですよね。

楽譜を正確に読み、丁寧に弾いていくという”下ごしらい”がしっかりしていると、曲想付けの(味付け)のヴァリエーションが広がるからです。

新しい曲を生徒さんと取り組むときも、自身が練習する時も、特に大切にしているところです。


今日は初グラタンでした、ちゃんと出来上がるか不安になりながらも、なんとか美味しくできました。

演奏も料理も、最後は上手になりたい,喜んでもらいたいという“情熱”ですね!

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