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カルメンボウタイ


長年探し求めていた鍵盤柄のボウタイやネクタイがついに発売されました!!

写真は、ホロヴィッツアメリカデビュー80周年記念ボウタイ(カルメンボウタイ)です。

この夢のようなボウタイを、デザインされたのは、ボウタイ愛好家でありホロヴィッツ大ファンである。
g-ensisさんです。

私とg-ensisさんの出会いは、もう6年ほど前、親友のホロキュ~さんが運営するホロヴィッツ研究室の掲示板でした。

そこで、ホロヴィッツの名演だけでなく、ボウタイに注目されているg-ensisさんの書き込みに興味を持ち、交流を持たせて頂きました。g-ensisさんの夢の実現へのストーリーが始まった時でした。


g-ensisさんは、ホロヴィッツが、身に着けていた数々の色鮮やかなボウタイに魅せられ、ホロヴィッツが亡くなった1989年よりボウタイ愛好家へなられたそうです。

ここからが、g-ensisさんの驚くべき情熱と行動力です

ホロヴィッツネクタイ2

g-ensisさんは、ホロヴィッツのトレードマークとなっている鍵盤柄の蝶ネクタイを手に入れたいと探し続けます、しかし手掛りはなくホロヴィッツ夫人のワンダさんは他界され、ホロヴィッツが所有した800本は越すボウタイコレクションの行方までも闇の中となってしまいました。

そこで、g-ensisさんは、史上最大のピアニスト、ホロヴィッツのピアニズムを、彼の愛したボウタイを通して後世に伝えたいという想いで、2008年に1本のボウタイをデザインしたのでした。

それが、冒頭のボウタイです。このボウタイには、ホロヴィッツの十八番、「カルメン変奏曲」から名付けられました。

また、このボウタイを作成してくれるアメリカの幾つかのメーカーにデザインを持ち込み、g-ensisさんの情熱に共感したシカゴのROBERT DASKAL社によって、2009年に製品化されたのです。

このカルメンボウタイは、なんとホロヴィッツの専属調律士として有名な、フランツ・モアさんの元にも渡り、ご本人から、嬉しさ一杯のコメントと、ボウタイを付けたモアさんの写真が、g-ensisさんに届いたのです。

そしてついに、今年の5月、g-ensisさんはボウタイ販売ショップである「ホロ爺のボウタイショップ」WEBと「ホロ爺ブログ」を立ち上げられました

商品は、カルメンボウタイをはじめ。さらにホック式の鍵盤柄ボウタイやネクタイ、楽譜プリントの入った美しいスカーフ、(ホロヴィッツの「カルメン変奏曲」の楽譜がプリントされています!)など、どれもカラーヴァリエーションが豊富なところも選ぶのが楽しいです。

すでに、演奏家や音楽グッズファンからの反響が大きく、リクエストに応じて新たなデザインの製品化もなされていっています。

こんな音楽グッズの、プレゼンをもらえたら、本当に嬉しいですよね。演奏家だけでなく、幅広く愛用されつづけていくことでしょう。

ちょうど発売中のヤマハミュージックメディア「月刊ピアノ9月号」には、巻頭のカラーページの特集で、ホロヴィッツアメリカデビュー80周年記念ボウタイ(カルメンボウタイ)・ピアニストバージョンを愛用されている高木竜馬さんの画像とインタビュー記事が掲載されています。

ハープシコード鍵盤ボウタイが”読者プレゼント”になっていますよ

私も、ホロヴィッツの鍵盤柄ボウタイに魅せられた一人です、カルメンボウタイや、まもなく発売されるホロヴィッツと同じボウタイを付けて、ホロヴィッツ編曲を演奏したいと心弾んでいます



g-ensisさんのwebショップは、「ホロ爺のボウタイショップ」http://www.horowitz-bowtie.me

ブログは「ホロ爺ブログ」http://horowitz.keyboard-tie.shop-pro.jp/

ブログには、先日行った、私の鹿児島でのコンサートの紹介をして頂きました。どうもありがとうございました!

ホロヴィッツやボウタイについてはもちろん、リストに始まるボウタイイズムの系譜は、g-ensisさんならではの独自の発想に楽しませてくれますよ。是非、訪れてみてくださいね!


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