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新たな曲への譜読みの日々が続いています。

今年はピアノ連弾曲にもスポットを当てています

連弾曲の場合、1人練習を始めるとき、譜面を開く前にある儀式をします(笑)。

自分のパートに合わせてピアノの椅子を移動させることです。

セコンドパートなら、低音側に、プリモパートなら高音側によっこらしょ。

1人で練習するときも2人で弾いている時と同じ状態で練習する大切さを実感したことがありました。

普段通り真ん中に座って練習し、いざ2人で合わせ始めた時、やけに弾きにくく困ってしまったことがあったのです。

真ん中の位置で弾いていた時と、手や腕の鍵盤への角度が変わってしまったからです。

それ以来、相手の弾いている姿をイメージしながら、椅子をライトにレフトに!
夫婦や仲良し友達との連弾は、イメージしやすいですよ。

真ん中で弾いている時と、視界も変わりなんだか新鮮な気持ちになりますよ


ピアノの椅子と言えば、今なら笑える思い出話しがあります。

大学生の3年か4年生の時、ピアノアンサンブルという必須の授業がありました。
コンビを組んで連弾や2台ピアノの曲のレッスンを受けることが出来、年度末の実技試験に向け準備をします。

誰が言いだしたのか、4人合同で2台8手をやろうということになりました。

曲目は、ビゼー「カルメン組曲」

2台8手はなかなか演奏する機会がないので、皆で楽しみながら合わせをし、試験当日に。

冷え込む朝、トップバッターの私たちは、開始の合図とともにホールの舞台へ、ピアノに目をやると・・

「椅子が足りないやん

各ピアノに一個づつ椅子が用意されていなかったのです!

慌てて椅子を探しに舞台袖に戻ったのでした

2台8手という珍しい演奏形態だからこそのハプニングでした。

連弾でもピアノの椅子をいつか探す時が来るかもしれませんね(笑)。


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