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鍵盤上を、4本の手が舞い交差するスペクタクル

ピアノ連弾の魅力は、その華麗な演奏シーンにもありますよね。


2人で、息をぴったり合わせて、音階を駆け上がった時の爽快感!

最後を締めくくる和音のタイミングがばっちり合わされた瞬間の達成感!

甘美なメロディーと伴奏が溶け合う共演!

素晴らしい連弾デュオを見ていると、まるでフィギュアスケートのペアー演技のような一体となった
手や体の動きまで楽しませてくれます。

ジュリアード音楽院出身でアメリカで話題沸騰中の”AndersonとRoe”の2人による演奏シーンは、まさにペアダンス

彼ら自身によるアレンジの、ヨハン・シュトラウス:『美しき青きドナウ』は、ピアノ連弾はここまで進化したかと思うほどのエンターテイトが散りばめられています。そしてドラマティック!

もうスリリングな鍵盤の奪い合いです。

この連弾曲を、3月6日(日)に巣鴨で行われる妻のコンサートで演奏します。日本初演

練習では、「指ふまれそう!手よけて!」と叫びあっています(笑)。



伊賀あゆみ 「PTNAピアノ曲事典・公開録音コンサート」 
詳細は、http://www.piano.or.jp/concert/public/

コンサート料金はお客さんに決めて頂くという、ちょっとユニークなコンサートですよ。


「ウィーンの響き」

ブラームス:
 バラード 作品10より 第1番「エドワード」第3番「間奏曲」
 6つの小品集 作品118より 第2曲「間奏曲」
 ワルツ<独奏版>作品39より
 ハンガリー舞曲<独奏版> 第4番(モシュコフスキー編)
                   第2番(作曲者自編)

リスト:「ウィーンの夜会」第6番(シューベルトによるワルツ・カプリス)
J.シュトラウス=シュット:春の声
シュット:ワルツの童話 作品54a より<連弾>
J.シュトラウス=G.アンダーソン:美しき青きドナウ<連弾>


ブラームス自身編やモシュコフスキー編曲による独奏版『ハンガリー舞曲』は、意外と演奏されていませんが、

一人で弾くハンガリー舞曲、かっこいいです!私も弾いてみたくなりました。



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