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7月2日のデュオコンサートがいよいよ迫ってきました

1人で弾くときには、ありえない体の動きをする連弾曲も続くので、練習前後のストレッチが欠かせません(笑)

今回、お越し頂けるみなさんにとって初体験となる曲も多いと思います。より楽しんで頂けるよう、コンサートガイドを設けてみました

各曲の解説、聴き所を書いています。http://www.ayumi-masatoshi.com/pg859.html

当日は、トークを交えて演奏しますので、お気軽にお越しください。


今日は、演奏曲となっている、ガブリーリン作曲の連弾曲、バレエ音楽「アニュータ」による4手のためのスケッチの、バレエ映像DVDが届いたので観賞しています。

音楽のイメージが変わってくるくらい素敵な、バレエでした。

さすがバレエ大国ロシア

ガブリーリンは、ショスタコーヴィチにも将来を嘱望されたロシアの現代作曲家です。

日本ではあまり知られていない作曲家ですが、彼の音楽は、なぜか演歌風、韓流風、メロドラマ音楽っぽさもあって親近感が沸く”ロシア音楽”なんですよ!

一言にするなら、「ウォッカのような力強さあるロマンティックロシア演歌」

日本人の感性とロシア人の感性は似通っているのかなと、思わされます。

エフゲニー・キーシンは、日本の歌とロシア音楽に近いものを感じると語り、子供の頃『日本の童謡』を、度々アンコールで演奏し、CDも出していたことを思い出しました。


バレエ音楽「アニュータ」は、ガブリーリンの代表作品です。当日、連弾によるバレエでロシアを味わって頂けたら嬉しいです


バレエ版での
タランテラとパ・ド・ドゥです↓。



ロシアンムードたっぷり



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