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先日の日曜日に、タワレコード渋谷店にてフルーティスト瀬尾和紀さんが演奏&プロデュースされたギーゼキング作品集CDイベントが行われました。

私も妻と少しギーゼキングの連弾作品を演奏させて頂きました。

タワーレコード渋谷店は、ヴォロドスの実演を間近で浴び、ビックリ仰天した思い出の場所。




ギーゼキングの作品は、多忙の演奏活動のため曲数こそ、少ないですが、美しい響きで完成度も高いです!

ホロヴィッツをはじめ同時代の演奏家は、「ギーゼキングの美しい弱音には太刀打ちできない」と語っています。

その精妙なタッチは、作曲の中でもほどこされています。


またドビュッシーの音楽が自然と共存しているように、水の輝き、木々の香り、星空など自然の中にいる感覚になります。

今回、発売された室内楽作品作品集第2巻に収録されている、弦楽四重奏のための「セレナード」やピアノ五重奏からも感じることができました。

蝶類学者として、自然を愛したギーゼキングならではの音楽に足を踏み入れてみてくださいね♪。


作品集完結に向け、10曲ほどのピアノソロ曲や編曲、自筆譜のみで残されている作品もあるようです。

ソロ曲の「フォクストロット」は、アムランが演奏していてユーモア溢れる小品。
R.シュトラウスの歌曲「ひばり」をピアノ編曲したものは、アンスネスが演奏し話題になりました。
素晴らしく美しい編曲です。

第3集にも期待です!

第1&第2集はこちらでチェックしてください。
http://tower.jp/item/3021436 /?recommend=ib







昨年、天空のステージで演奏した、ギーゼキングのキラキラ星です☆。
瀬尾さんのCD第1集には、朴鐘和&ローラン・ワグシャルの演奏で収録されています。

ギーゼキング作曲「子供の歌による遊戯」~ピアノ連弾のための~(1948年)





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