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先日のアグネスコンサート後、着けていた蝶ネクタイについて質問を方々から頂いています。

注目頂けて嬉しいです(笑)

なぜなら、この蝶ネクタイは、ホロヴィッツ愛用の鍵盤柄と同じものなんです!

ホロヴィッツのトレードマークといえば、鮮やかな蝶ネクタイ。そのコレクションも膨大だったようです。

頂けた「蝶ネクタイ賞」を、どんな賞よりこれが一番嬉しいと語っています。

その中でも、この鍵盤柄が一番のお気にいりだったとか。

それを復刻させたのが、ホロヴィッツと蝶ネクタイを愛する日本の方なのです。この復刻にかかったのは、4年以上で情熱が生み出した作品です。現在アメリカでグラフィックデザインを日本で製造され、販売されています。

                ホロヴィッツ 鍵盤柄 蝶ネクタイ


彼のネクタイ愛用者は、ホロヴィッツ専属調律師フランツ・モーアさんやピアニストの高木竜馬さん、キーシンさんの手にも渡っています。

こちらで写真をご覧頂けます。http://keyboard-tie.shop-pro.jp/?mode=f1

蝶ネクタイ以外にも、カルメン変奏曲の楽譜がプリントされたスカーフもあります。

こちらは、アルゲリッチ女史に贈られ、妻も愛用させて頂いています。


ホロヴィッツファンの方、素敵なネクタイプレゼントをお探しの方は、是非一度訪れてみてくださいね。

蝶ネクタイ専門店: http://keyboard-tie.shop-pro.jp/ (Horo-G's Bow Tie Shop for Pianists, Musicians, & Entertainers )


制作者でオーナーの有村さまから、この鍵盤タイへのコメントを寄せて頂きました。

このボウタイを作ろうと思い立ってから完成するまで、4年10ヶ月かかりましたが、完成し、発売に至ってから、徐々に使って下さる方が増えてきて、しかも山口さんのようにそれをステージ等で多くの方の目に披露して下さることに、この上ない喜びを感じています。多くの若い世代のピアニストにホロヴィッツの魂を伝えることができればいいなぁと思います。
"HOROWITZ 1977"復刻の経緯を書きました。http://horowitz.keyboard-tie.shop-pro.jp/?cid=32338
ホロ爺ブログ | 翁の蝶(ホロヴィッツに捧ぐ)


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