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珍曲祭

知られざる名曲の目覚めの舞台「珍曲音楽祭2013」in西宮

6月8日西宮のスタインウェイホールで、昨年に続き出演させて頂きました。

音楽祭プロデュースは、カプースチンからソナタを献呈された世界のT氏。関西、東京他からピアノ弾き14人が集い、30人の作曲家による全41曲。

日本音楽コンクールや、アマチュアコンクールの覇者たち、珍曲界の強者たちが集結。

コンサートの告知はなく、30名のホールは演奏者=観衆と招待された方のみ。

「未録音・世界初演」「日本初演」「関西初演」「超絶最難曲」のオンパレードとなりました

珍曲祭の最高峰フーズムに匹敵かもしれません。

目の前でくりだされる名演に、興奮と熱気に満ちる会場

私はブラジルの作曲家グァルニエリ(没後20年)のポンテイオ、ニャターリの「カポエイラ」「ノクターン」(没後25年)<関西初演>、コールマン=マインダース編曲「ウィッチクラフト」<日本初演>を演奏。

「ウィッチクラフト」はフランク・シナトラが歌うラブソングのスタンドナンバー。

オランダ人ピアニストのマインダースがラテン色たっぷりに編曲。

これがカッコいい!しかしラテンのリズムは難しい!

本当に緊張する舞台でしたが、刺激たっぷりの一日をありがとうございました。

来年は、さらに珍曲度がアップしそうな予感

知らぬ名曲との出会いほど刺激的な瞬間はありません。

クラシックファンは、耳が肥え新しいものを求めているのではないでしょうか。

きっとこれからの音楽界は、珍曲にますますスポットがあてられていくことでしょう。

でも珍曲は珍曲であってほしい、複雑な気分です(笑)


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