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明日15日(日)は14時より、ヤマハ銀座店でのサロンコンサートに出演します。

コンサート情報 はこちらをご覧ください。
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/igaayumi__salon_concert_20160515.html

オール・ベートーヴェンでのプログラムで、とっても珍しいラヴィーナ連弾編曲による交響曲第9番より終楽章「歓喜の歌」も
演奏します。

昨年、大阪でのコンサートで日本初演を行いましたが、今回が東京初演となります。

「歓喜の歌」を大晦日に歌うことが日本の恒例行事ともなっていますが、オーケストラと合唱による100人ほどの大編成で演奏される曲を、4本の手で演奏可能にしたのが、フランスの作曲家アンリ・ラヴィーナです。

ショパンと同時期に活躍したラヴィーナは「第九」をピアノ連弾に編曲し、楽譜は1875年に出版されました。

しかし、その後すぐ絶版となり、現在では幻の楽譜となっているのです。

録音も存在しない大変珍しい楽譜ですが、運良く手にすることができました。

 
ラヴィーナ連弾編曲のベートーヴェン「交響曲第9番」の初版(1875年)



歌詞はドイツ語でなくフランス語で書かれている。

ラヴィーナは、リストに劣らぬ超絶技巧的な曲を作曲しているだけに、連弾編曲も難所がありますが、ピアノでもこの壮大な作品の素晴らしさを伝えられるよう、最大限の工夫がなされています。

130年の時を経て甦る、ラヴィーナによる連弾編曲「歓喜の歌」もお楽しみ頂けましたら嬉しいです。


明日のコンサートのキーワードは「不滅の恋人」!

ベートーヴェンが永遠の愛を誓った運命の女性とは。

プログラムノートを一足先に公開しました。こちらもお読み頂けましたら嬉しいです!

http://s.ameblo.jp/ayumasaduo/entry-12160318237.html




おお友よ!こんなコーヒーではない!豆は60粒を数えようではないか、もっと香りあふれる風味で!

明日のオール・ベートーヴェンを前に、ベートーヴェン流に珈琲を煎れてみました。

ベートーヴェンが好んだ深い香りたつよな演奏を目指します!会場でお会いできること楽しみにしております!!
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