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夏日のゴールデンウィーク、ピアノ愛好家の友人宅に伺い、お庭でバーベキューを楽しませて頂きました。

気持ち良い青空の下での、お肉との美味しさは格別でした。


その後、素晴らしいオタク部屋(笑)で視聴会

膨大なコレクションから、アメリカ人ピアニスト、ヴァン・クラーバーンの演奏を見せて頂きました。大型スクリーンで見るコンサート映像は、さすがに迫力あります。

ヴァン・クライヴァーン国際ピアノコンクールは、日本でもすっかりお馴染みとなりましたね。

冷戦時代の1958年、第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した、クライバーンは一躍アメリカの国民的英雄へ。

見せて頂いた、1960年の映像は、コンクールの舞台となったモスクワ音楽院大ホールでのコンサート。

ラフマニノフのソナタ第2番の演奏が、映像として残されていた事には、驚きました。

このソナタを初版で演奏する、数少ない名演となっています。これまでCDでは愛聴してきました。

190cmはある身長で、鍵盤を鷲づかみするかのように、この曲を征服しています。さらに憂愁のロシアの表現ぶり。

曲が終わる度、舞台に花束が投げ込まれ、アンコールでは興奮する女性たちが最前列まで押しかけている光景が映し出されていました。

すごい!なかなか見られないコンサート風景でした、きっとリストもここまで熱狂させていたのでしょう。

アメリカだけでなく、ロシアでも熱狂的に支持されていた、スター☆クライバーンを伝えるドキュメントでした。

このコンサートはDVDで最近発売されたようです!

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