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伸びてきた髪を、カットしすっきりしました。

と、ともに、何年かぶりに風邪をひいてしまいました。。。

お医者さんにかかったのも数年ぶりです。病院で体温を測ってもらいましたが、体温計とは不思議なもので、思っているより熱が高いと「やっぱり具合が悪いのだ」となり、平熱だと「あれ?たいしたことないのかな?」と拍子抜けしてしまいます。

また、お医者さんに診察してもらって安心したとたんに、食欲が出てきたり。

「病は気から」 といいますね。

寝床で、風邪を楽にしてくれる音楽はないものかと色々聴いてみました。

体が弱っている時は、やはり落ち着いたテンポの曲が合います、頭痛の中、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲の冒頭は、ちょっと堪えます(笑)

音楽療法では「同質の原理」といって、その時の感情にあった音楽を薦めることで、最も治癒力を高めるそうです。

失恋をした時には「ショパン」が聴きたくなる、というのはよく耳にしますよね。

また「モーツァルトは免疫力を高める!」や「モーツァルトを聴けば病気にならない!」という書籍まで出ています。

こういった研究を参考にしながらも、その時、自分が自然と聴きたくなるような音楽がきっと効果的なのでしょう。

今回の風邪には、「シューベルト」でした

シューベルトは短命ながらも、膨大な数の歌曲に、不死鳥のような生命力を注ぎこんでいます。

ディスカウの歌声での「小川の子守唄」(美しき水車小屋の娘)は、本当に心地良い安眠に zzz~~

リストによるピアノ編曲版でも「アヴェマリア」「セレナード」は、喉の痛みを和らげてくれました。

ラフマニノフが弾けるほど、すっかり体調も回復に また、気をひきしめたいです。

5月というのに朝風が寒い日もまだありますね、皆さん気をつけてくださいね。

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