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昨日に続いて、ショパンの自作自演を、体感出来る! その2 です♪


ショパンの時代に、録音機材があれば!と思わず唸ってしまいます。(エジソンの発明した録音機に吹き込まれた、ブラームスの生声と、ハンガリー舞曲の自作演奏の一部は、聴いたことがあります。)

しかし、ショパンの孫弟子の代になると、嬉しいことに録音が残されています

「われこそがショパンの孫弟子だ!」と名乗る人は、沢山いたようなのですが。。。


その中でも、ショパンの伝統を色濃く受け継いだと言われているのが、ポーランドのラウル・コチャルスキ(Raul Koczalski 1885-1948)です。

コチャルスキは、ショパンの弟子であるカール・ミクリに師事し、ショパンメソードを用いたレッスンで、師からショパン演奏のDNAを、継承しています。

昨日、ショパンの演奏によるノクターン弟2番についてお話しましたが、コチャルスキは、師のミクリが編集した、楽譜を用いて、ショパンの即興パッセージを、蘇らせています

サロンで、うっとり聴き入るマダムに囲まれ演奏する、ショパンの光景が目に浮かぶ演奏です。

ショパンの自作演奏は、きっと即興性溢れるものだったのでしょうね




風貌は、ショパンスタイルという感じではないですね・・・(^_^;)

ショパンの孫弟子、ホルショフスキーのノクターンも絶品の美しさですよ。

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