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昨晩、テレビをつけたら、ピアニスト 辻井伸行さんの特集番組がNHKで放送されていました。

辻井さんはヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人ではじめて優勝し、今、大変注目されていますね。

世界一過酷といわれているこのコンクールの歴代の優勝者には、ラドゥ・ルプーや、8月にサントリー小ホールで行うコンサートで追悼する、アレクセイ・スルタノフがいます。

辻井さんは舞台が大きくなればなるほど能力をさらに発揮させれるようです。

本当に凄い快挙を成し遂げられました。

辻井さんが、耳から覚えれるように、練習用のテープを作成しつづけた、先生の労力も計り知れないものです。

カプースチンのように複雑な音でも耳で覚えてしまうのしょうね。

私がパリ留学中、当時小学生だった辻井さんが演奏会のためパリに来られた折り、お食事する機会がありました。

ルーブル美術館に、ほど近いラーメン屋さんで、「食べることが大好きだ!」と、美味しそうにラーメンをすすっていた姿と、素晴らしく大きい手に驚いた、ことを思い出しました。

番組の中で、「器の大きなピア二ストになりたい」と話していました。

今後、その大きな手と共に、ますますスケール大きいピアニストに成長されるでしょうね。
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