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小学生の頃、初めて先生と連弾をした時の、新鮮な気持ちが忘れられません。

ちょうどその頃は、転勤で、環境が変わり、ピアノを辞めたいなと思うようになってしまった時期でした。

地元にもどり、以前にならっていた先生のもとで、再び教えて頂ける事になり、レッスンでは、連弾も用いられました。

最初に弾いた、連弾集は「ディアベルリ」。

先生が、セカンドを弾かれて、私は簡単なプリモのパートを。

曲が始まると、これまで体験したことのない、豊かな響きに包まれたのです

そして、急に自分がとても上手になったように感じたのです(笑)。

連弾で、音楽の楽しみ方を体感した瞬間、私の中のスイッチが切り替わりました。

それが先生の狙いだったのかもしれません。

冷めかけていた、ピアノ熱が沸騰し始めたのです

今、レッスンで生徒さんと、連弾をすると皆、笑顔で目が輝くのが嬉しいです。

この体験を生かしたいと、今年は、「連弾」をテーマに論文を書こうと、資料集めをしています。

調べるほど、連弾曲には、まだほとんど演奏されていない名曲が沢山あることが分かりました。

まさに宝の山です

教育目的でなおかつ、コンサートでも演奏出来そうな、「生徒と先生」のための作品も、色々とあるのですね。

連弾曲を世に普及されようと、膨大な情報をHPで載せてくださっている方もおられ、とても勉強になります。

いかんせん楽譜や、連弾に関する書籍が本当に手に入りにくい悲しい現実がありますが、強力なバイブル本があります

松永晴紀さん著 「ピアノ・デュオ作品辞典」春秋社

松永さんのお名前は、CDのライナーノートや解説などで、よく目にします。

ここまで、膨大なデュオ作品をまとめられ、素晴らしすぎます!。

連弾曲も積極的に演奏して、私なりに普及して行きたいと気持ちが高鳴りました。


ピアノ弾き4人が集まったら、ラヴィニャック作曲「ギャロップ・マーチ」を!お祭りムードで盛り上がりますよ

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