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秋晴れ気持ち良い休日、丸の内、界隈に出かけました。

丸ビルコンサートでよく訪れる場所ですが、いつも演奏を終えほっとして帰宅していたので、ようやく、ゆっくり歓楽することが出来ました。

仲通りにある、東京パークビルの前を通ると、素敵な中庭が見えたので、立ち寄ってみました。

まるでヨーロッパの雰囲気漂う空間で、中央に飾られた、バラの花によるモニュメントが、とても綺麗でした。

その花を見ていると、"フランス6人組"、唯一の女性作曲家、ジェルメイヌ・タイユフェールの『フランスの花』という曲集 を思い出しました。

全8曲に、「ジャスミン」や「ラヴェンダ」など花の名がつけられています。

「音のマリー・ローランサン」と呼ばれた、タイユフェールだけに、パステル画の色彩の美しさが、浮かぶ名曲です。

バラは、3曲目「アンジェーのバラ」にあります。

フランス6人組は、プーランクやミヨーが目立っていますが、タイユフェールには、彼らにはない独特の音楽観に、私は魅力されます

花の香りと共に、タイユフェールの、温かい色調の響きに包まれてみると、美容効果としても発揮されるかもしれませんね。

女性の方に、特にお薦めの曲集です。(笑)

いつかコンサートで演奏してみたい曲です。

Tailleferre Fleurs de France ♪(youtube)

どの花の香りに惹かれましたか?


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