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秋が深まり、朝は冷えてきましたね。みなさん、体調管理に気をつけてください。

丸ビルコンサートで、素晴らしいヴァイオリンの音色を聞いてきました。

特に、巨匠ヤシャ・ハイフェッツ編曲によるマニュエル・ポンセの『エストレリータ(小さいな星)』の美しさに、うっとりさせられました。

私が最も好きなヴァイオリン編曲です。JASCHA HEIFETZ PLAYS - ESTRELLITA (youtube♪)

原曲は、メキシコの作曲家、ポンセの歌曲です。ポンセはピアノソロ版も作曲していますが、ハイフェッツによる編曲は、この曲の感傷的で情熱的な魅力を、ぐっと膨らましています

メキシコでは、ポピュラアレンジでとっても親しまれているようです。

ヴァイオリンと会話するような、ピアノ伴奏は本当に官能的!まるでゴドフスキーのように!


ハイフェッツは、”完璧を誇る”名ヴャイオリニストですが、ピアノの腕前も相当なものでした。

ピアノを演奏するハイフェッツを聴くと、こんな素敵な、ピアノ伴奏を作り上げたのも納得させられます。

ポピュラソングをなんともお洒落な歌わせ方に、キュンとさせられます。

もしかするとピアノのためのオリジナル作品も存在するのでしょうね? 是非聴いてみたいものです


Heifetz plays When You Make Love To Me (Don't Make Believe)



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