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今朝の出勤は、トレンチコートを引っ張りだして着ました。冬の身支度がはじまりますね。

かじかんだ指を、ブラームス『51の練習曲』で、ゆっくりほぐしていく冬の到来です


今日は、ラフマニノフをも魅了させた、ある“風変わりな”作品が、オーケストラ編曲で演奏されているのを発見してしまいました!!!



その曲とは、世紀の大ピアニスト、ホロヴィッツが、若かりし時に作曲した『変わり者の踊り』 
『ヘ短調のワルツ』
というピアノ曲です。

私は、『変わり者の踊り』が好きで、自身の演奏をYouTubeでも公開しています。
               ↓
http://www.youtube.com/watch?v=dWzlmQkCbnk&feature=channel


どなたのオケ編曲かは、分からないのですが、この作品の存在を知るのは、結構なホロヴィッツファンのはず。


そのうえ、この作品の魅力を引き立たせる素晴らしい編曲、ホロヴィッツへの愛すら感じられる編曲です


『ヘ短調のワルツ』は、ハチャトリアン風に、『変わり者の踊りは』ちょっぴり、ガーシュウィンの響きへ


もし、ホロヴィッツが聞いたらきっとこんな表情をするのでは?!(笑)


smile horowitz


このオーケストラ版が、いつかフィギアスケートで使われることを夢みたいです



演奏 Bulgaria National Radio Symphony Orchestra, 指揮 A. Leytush


http://www.youtube.com/watch?v=6Bkb17FKXFc




エキセントリックのリズムにのって、♪ありがとうございます。
   ↓↓
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