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アルゲリッチさま、2回目のすみだホールでの、コンサートも聴衆を陶酔と興奮の
渦に引き込んだようです

1回目は、ショパンとラヴェルのコンチェルト アンコールはラヴェル3楽章とショパンの『マズルカ』

2回目はシューマンとラヴェルのコンチェルト アンコールはラヴェル3楽章とシューマンの『見知らぬ国』『夢のもつれ』

アンコールのコーディネートも素敵ですね。しかも貴重なソロ演奏で


今回のコンサートを聴かれた方々が羨ましいです。リハーサルを聴けての印象は、

情熱溢れるスタイルに、より柔らかみのあるエレガントな音色が加わり、深み増されていました。

また、時折、強調される内声は、まさにホロヴィッツら、黄金時代のロマンティックピアニストの伝統も!!

演奏中のアルゲリッチを目にしながら、グルダミケランジェリマガロフといった、今は亡き巨匠たちに教えを受けた方なのだな、と偉大な系譜がふと浮かびました。


今回のアルゲリッチ来日の、注目度の凄まじさは、意外なところでも実感しました。

私のブログのアクセス数が、前回の更新後、普段の3倍以上に膨れ上がっていたのです(笑)


日本に大きな感動与えてくれた、アルゲリッチの再来日を祈るばかりです。

叶うならばラフマニノフ3番コンチェルトの再演も



アルゲリッチファンにお薦めの写真集です。 我がレッスン室の神棚にもあります

今回のコンサートを聴いている人がいますよ。
    ↓
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