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神戸が、一年で最も美しく輝く「ルミナリエ」が開催されています

震災後、毎年開催され、神戸に希望を与えてくれています。

パリでも、「ルミナリエ」は、見ることができました。

オペラ座にほど近い老舗デパートのギャラリーラファイエットが、この光のイルミネーションで包み込まれていたのです。


ラファイエット


パリの街を一層、美しく輝していました。

どちらも、同じイタリア人のアーティストによって製作されているようです。

同じイルミネーションでも、その場に立つと、神戸の輝きは、優しさを帯びている感じがします。
神戸復興への勇気と追悼の祈りが込められているからかもしれません。

イルミネーションは毎年、テーマに沿ってデザインされています。

今年は、『光の心情』

「人と人の結びつき、過去と未来の新しい記憶を留めるために、光のフォルムは変わっていく。すべては輝きの中にある。」

と作成者のメッセージが添えられています。


音についても、同じことが言えることに気づきました

音の中にも、無数の感情や、記憶を込めることができます。だから人は音楽を、必要とし、作り続けているのかもしれませんね。

また、深く共感し、心癒される曲があるのかもしれません


と、戦場カメラマンのような、口調で語りたくなりました(笑)。


今年はタイミングが合わず『ルミナリエ』は見れなさそうです。

13日まで、電灯されますので、神戸に行かれる方は、是非、輝きに包まれてください。

写真は、去年の光りの輝きです。





光のトンネルをくぐってください!

今日もお気持ちありがとうございます。

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