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新年の恒例、ウィーンでのニューイヤーコンサート

今年もライブ生中継を見ました

今年は、ヨハン・シュトラウスの名曲による、個性的なピアノ編曲を演奏することになっているので、見入ってしまいました。

黄金に輝く、ウィーン楽友協会大ホールの壁や天井、装飾が映し出されると、ため息がでてしまいますね。

この美しい空間は、ブラームスの交響曲2,3番が初演され、マーラやリヒャルトシュトラウスが指揮を振り、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による歴史的名演を目撃してきたのだと思うと、なおさら感嘆します。

数年前、ウィーンを訪れた時は、建物を眺めたのに終わったので残念でした。

最近では、ここでの、ヴォロドスやラン・ランのコンサートが話題となりDVDやCDが発売されています。


私にとっては、なんといっても1987年、ヴラディミール・ホロヴィッツの歴史的コンサートが浮かびます。

ホロヴィッツの真珠のような美しい音が、黄金の輝きと調和されて、まさに夢の舞台へ


このコンサートでは、毎年、ヨハンシュトラウスの優雅なワルツを楽しませてくれますね。そして、最後に演奏される『ラデッキーマーチ』の演奏に合わせた、お決まりの手拍子も!!

この手拍子は、歴代の指揮者ロリン・マゼールが、観客に拍手開始の合図をしたのが伝統となっているようです。

観客も大いに楽しめる演出ですね。

いつの日か、この手拍子に加わりおもいっきり叩きたいです。


ホロヴィッツ プレイズ モシュコフスキー:火花 IN ウィーン楽友協会 1987年
「観衆の熱気が伝わります!F.リストの演奏会もこうだったのでしょうね。」





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