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昨夜の東京は、うっすら粉雪が舞っていました。

いよいよ雪景色の日もあるかもしれませんね。みなさん暖かくされ、体調に気をつけてくださいね。


先日ご紹介させて頂いた、私の「スルタノフの思い出」へのご観覧、ありがとうございました!

英文で掲載されている、アレクセイ・スルタノフ公式ページ「Memories of Alexei」へのリンクミスがありました。
大変失礼いたしました。こちらです、http://www.alexeisultanov.org/as_memories.htm

その後、スルタノフ夫人のダーツァ(Dace)さんから、心暖まる感謝のメッセージをいただけました。


「Memories of Alexei」は、スルタノフの演奏に魅了された世界中の人々、スルタノフの闘病生活を支えられた人々が、思いを寄せています。

ピアニストの前山仁美さんは、モスクワ音楽院大ホールで開催された「スルタノフ追悼コンサート」を聴かれた感想を執筆されています。http://www.alexeisultanov.org/as_memories_2007.htm


さらに、ロシア語で書き綴られたエフゲニー・キーシンの追悼文もあります
http://www.alexeisultanov.org/as_memories_2006.htm

嬉しいことに、日本でもっともスルタノフを知り尽くされている方のブログで、日本語訳を記載して頂けています。

もう1つ、スルタノフを愛するファン代表の方のブログでも!この方が描かれるスルタノフの肖像は、
本当に素晴らしい魅力があります。私の文のご紹介もして頂けました、どうもありがとうございます。


キーシンとスルタノフ、お互いに刺激しあった音楽仲間であったことが分かります。若きスルタノフの、
ロシア国内での高い注目度、スルタノフが参加した、チャイコフスキー国際コンクールの壮絶な舞台裏、そして2人の友情物語も。

2人の天才によるエピソードは、とても興味深いですよ。


今年は、さらにスルタノフの輪が広がればと願っています。新たな企画が生まれるかもしれません!



キーシンも感極まったと文に触れられている、チャイコフスキー国際コンクールでの『熱情』の演奏です。
そんなに壮絶な舞台裏があったとは・・・   ↓http://www.youtube.com/watch?v=xI4qFLfVmR8




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