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私が、愛聴するジャズピアニストに、エロール・ガーナーがいます

ガーナーの名曲「ミスティー」は、不滅のジャズナンバーとなっていますね。

師であるアラン・ヴァイス先生から「ガーナーは、素晴らしいから是非聴いてみなさい!」と薦めらたのがきっかけです。

グルダや、ネルソン・フレイレも、お気に入りの音楽家に、ガーナの名を挙げています。

フレイレは、ガーナーの演奏シーンを見ながら、「こんなに嬉しそうな表情でピアノを弾く演奏家は、他にいない!」と自身のドキュメント映像の中で、楽しそうに語っています。

クラシックピアニストは、感情を演奏中の表情にあまり出しませんが、聴いていてハッピーな気持ちにさせられる演奏家がいます。

フレイレが、つづけて語った「ホロヴィッツやアルゲリッチからは、喜びが感じられる!」は、まさに!です。

演奏者の「喜び」は、作品にも生命力を与えてくれますね。

私も、演奏する喜びを大切にしつづけたいです。


ガーナが、クラシックを弾く、映像を見つけました

あの、クラシックの名曲の数々が!





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