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復興へ向けてのニュースを目にすると、応援の気持ちに満ちます。

微力ながらも自分にできることを実行していきたいです。


その後、地震の備えの対策も見直しています。

地震では、家具の下敷きになっての、被害も多く出てしまいます。

神戸の震災で父は、倒れたタンスの下敷きになってしまいました、大怪我にならなかったのが本当に幸いです。

家具の転倒防止器具も必須となりますが、私は、ピアノにも耐震器具の取り付けが必要だと実感しました。

グランドピアノの足が、大きな揺れに耐えきれず折れてしまった話を方々から耳にしたからです。

愛着あるピアノの破損も、心悲しくなってしまいます。

母校のグランドピアノの足も同じ被害に遭いましたし、ピアノが家具と一緒に玄関を突き破ってしまっている家屋も目にしました。


ピアノの下には、避難しないほうが良いでしょう。レッスン中でしたら、先生は生徒さんの安全の確保も必要となりますね。

私のピアノは、箱型防音室が揺れを抑制してくれたからか、少し動いた程度でしたが、震災後、ピアノに、横滑りや、振動を抑制させる効果があるインシュレーターを着けました。

グランドピアノの3本足を4本にしてしまう、「脚折れ防止アーム」といった補強策もあります。

他にもピアノ用耐震器具は色々とあり、”ピアノ 耐震”と検索すると各販売店で見ることができますよ。

例えば、
http://www.gakki.com/shopping/piano_goods.html



先日の地震で、東京でも、「ピアノまで動いた」と聞きました。

家具同様にピアノからも身を守るための備えを、大切なピアノを守るため、私はお薦めしたいです。


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