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海外から、日本を祈る2通のメールが届きました。

ベルギーからは恩師、アラン・ワイス先生。
モスクワからは作曲家、アレクサンダー・ローゼンブラット氏からの心暖まるメールに胸熱くなりました。

アラン先生は、リサイタルやマスタークラスで度々日本を訪れています。「神戸牛最高!」と言われていたほど大変な親日家です。

そして、日本でも人気の作曲家ローゼンブラット氏。

宮城県でのコンサートではニコライ・トカレフとの共演で、宮城県とゆかりある「荒城の月」と「斉太郎節」をもとにした『宮城ファンタジー』という2台ピアノ作品が初演されました。

日本に縁深いお二人とっても今回の地震に大変ショックを受けられたと綴られていました。

私や家族の安否を気遣ってくださり、アラン先生は、「1日もはやい日本の復興とあなたの安全を祈りつづけます。」

ローゼンブラット氏からは「忍耐強く美しい日本の復興を一緒に祈ろう。」

と、心強いお言葉に何度もメールを読みかえしました。

頂いた祈りを胸に、近々出演させていただくチャリティーコンサートで演奏したいと思います。



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