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週末は、大阪府、池田市にある逸翁美術館マグノリアホールにて、ピアノ弾き達による定期演奏会に出演させて頂きました。

今回の演奏会企画して頂いたのは、あのカプースチンから、ピアノソナタ第12番を献呈された、知る人ぞ知るスーパーカリスマ。高沖氏

東京から来られた方々もいるほど、それは濃厚で遊び心たっぷりな演奏会となりました。

作曲された年度順にプログラムが組まれ、ピアニズムの発展を耳で辿ることが出来ました。

ベートーベン、シューマン、リスト、アルカン、スクリャービンと息子ジュリアン、ラフマニノフ、バラキレフ、メトネル、フォーレ、メシアン、ヴェーベルン、林光、カプースチンなど。

私は、自身で採譜したホロヴィッツ編曲のリストを2曲、妻との連弾デュオで、「美しく青きドナウ」幻想曲を演奏させて頂きました。

演奏会の最後は、今年に作曲されたばかりの個性溢れる作品。作曲者自身による演奏で笑いが沸きました。アンコールピースに最適☆

出演者も個性的な顔ぶれ、皆さん本職の専門分野では第一線で活躍されながら、ピアノ演奏も見事で、幅広い知識にも圧倒されっぱなしでした。

素晴らしいピアニストの方との出会いあり、興奮の1日を過ごさせて頂きました。

皆さん本当にありがとうございました!!

会場となった、マグノリアホールは2年前にオープンされたばかりの、美しい空間です。

なんといっても100年前のスタインウェイが素晴らしくオーラを放っていました。スタインウェイ黄金期の貴重な名器。製造No.116320

美しい透かしの譜面台、脚部、ペダル部を、ご覧ください!

この名器、簡単には手綱を握らしてくれませんでしたが、パデレフスキーも弾いたのではと想像させられる、歴史の香る美音、パワフルサウンドに、酔いしれながら楽しむことが出来ました。

絶品のピアノ、音楽を愛する皆さんとの、至福の一時に感謝です




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