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スルタノフコンサート

灼熱の神戸で行われた、スルタノフ祭り

スルタノフ記念コンサートを皆様のおかげで無事終えることができました。

ほんまに、ありがとうございました!!!感謝の気持ちを心からお伝えします。


スルタノフファミリーである、ダーツァさん、セルゲイさん、アイリーンさんたちが、口をそろえ喜んでいたのは、

神戸の人々の、気さくさ、笑顔、親切さ、そして山と海に囲まれた美しい街 

東京から聴きに来られた方々も、同じように神戸に感激していました。

1曲1曲、沢山の拍手で応えてくださっている様子に心熱くなりながら、自分の出番を待っていました。

プログラムの終曲では、ダーツァさんとの共演を果たすことが出来、興奮しながらピアソラを演奏させて頂きました。

いつか、スルタノフとも演奏された、プロコフィエフや、ラフマニノフのチェロソナタを共演したいです


アンコールは、まず、セルゲイさん&ダーツァさんが神戸のコンサートだけに用意された曲で開始でした。

スルタノフに献呈された、ギリシャの作曲家による「メランコリックワルツ」。

2曲目からは、前日の夜、福岡でショパンのコンチェルトを弾いてきた妻にも、参加してもらいました。

いつもこのコンサートで連弾で演奏する、「アレクセイソング」を今回は、セルゲイさん&ダーツァさんも一緒に、ピアノ6手&チェロのスペシャル版で

3曲目は、妻との連弾で、スーザ=ホロヴィッツ「星条旗よ永遠なれ」を私たちの連弾編曲で演奏しました。

スルタノフは、アメリカ国籍を取得した時に、ホロヴィッツ編曲によるこの曲を、式典で演奏する予定だったのですが、病で倒れ半身不随となってしまい叶えることの出来ませんでした。

その願いを叶えたいと、アンコールにこの曲を選びました。


世良美術館の一角には、この天才ピアニストの足跡を知って頂こうと、スルタノフゆかりの品々を展示しました。

スルタノフの演奏を聴かれたことのない、方々からCDやYOUTUBEですぐ聴いてみたくなりました!と嬉しい感想もありました。

神戸でも、”スルタノフの輪”が広がったことが何よりの喜びです。

スルタノフコンサートを支えくださっている、実行委員の鳴海和子さん、応援してくださる皆様にも、

心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

もしかしたら?!、We will come back in 神戸 


妻もこのコンサートでの演奏をレポートしています、覗いて見てください(笑)→伊賀あゆみのピアノな毎日


スルタノフコンサート ダーツァさんと共演 sergei-san dace-san ayumi and I


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