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11日の日曜日は、神戸ポートピアホテルへ。

そこで開催された、神戸女子大学・青山会の集いで、教授の田中敬子先生とコンサート共演させて頂きました。

ソロや連弾、さらに、2台ピアノでは、ルトスワフスキー「パガニーニ変奏曲」、ピアソラ「オブリビオン」「リベルタンゴ」など。

田中敬子先生は、ピアノデュオでの演奏活動も数多くされているので、合わせ練習では、アドヴァイスも頂けながら、充実の時間を過ごさせて頂ました。

どうもありがとうございました。

音で会話をする、2台ピアノは、スリルもあり本当に楽しいです!


ルトスワフスキーの「パガニーニ変奏曲」は、今回初挑戦でした。

人気の2台ピアノ曲だけあって、2台ピアノの響きが増幅する演奏効果ばっちりの作品です。

ルトスワフスキーのように、多くの作曲家がパガニーニの有名なヴァイオリンのためのカプリースを主題に、変奏曲を作っていまね。ラッララドシラ ミッミミソファミ

リスト、ブラームス、ラフマニノフ、フリードマン、ローゼンブラット、ファジル・サイなどなど

確認できるだけでも、21人の作曲家が「パガニーニ変奏曲」を残しています。

この何かが起きそうな期待感、躍動感あるメロディーが、主題にぴったりなのかもしれません。

ちなみに、私の携帯目覚まし音は、ラフマニノフのパガニーニ変奏曲第18変奏です(笑)

今回、演奏させて頂いたコンサートで、2台ピアノの魅力を体感できました。


11月に行われる、ある作曲家の(リストではありません!)メモリアルコンサートで、妻と2台ピアノをまとめて演奏いたします。

詳細はまもなくお知らせさせて頂きます



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