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キンモクセイの心地良い香りがしてきますね。秋が深まっているのを実感します。

すっかり更新出来ていませんでした、この数日間に行われたコンサートを順にお話させて頂きます。

どれも本当に印象深く楽しませて頂くことが出来ました!!

お聴き頂けた皆さまに、心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


まず、晴天となった、10月9日(日)大阪、逸翁美術館のマグノリアホールでのデュオコンサート
終演後すぐに、再演のご依頼を頂けるという、感激のコンサートとなりました



何度か、ここのホールの貴重なスタインウェイ(100年前に製造)についてご紹介しましたが、

数か月ぶりの再会、やはり胸がドキドキさせられる素晴らしいピアノでした。

観客席の配置も、飛びまわる4本の手が見えやすいようにと、ピアノを囲むように配置くださっていました。

お客さんとの距離がぐっと縮まり!雰囲気を全身で感じながら演奏することができました。

関西では、初演となる曲も沢山ありましたが、「ガブリーリンに恋しました。」など、

嬉しいご感想の声をかけてくださり、これからも知られざる名曲への情熱が一層膨らみました。


関西のお客さんのノリの良さにも、乗せられ!後半は衣装チェンジ。

最近、発売されたばかりの蝶ネクタイを付けて登場。会場はドっと沸きお客さんの心を掴めた瞬間でした。
(笑)

それは、あのヴラディミール・ホロヴィッツが身につけていた、”鍵盤がら”のボウタイのレプリカです

ホロヴィッツ大ファンで蝶ネクタイ愛好家でもある方のとてつもない熱意で、この鍵盤ボウタイがよみがえったのです。

妻が着けているスカーフも、鍵盤柄で、ホロヴィッツ編曲の「カルメン変奏曲」の楽譜がプリントされているんですよ!

いずれもこちらで販売されていますので、ご覧になってみてくださいね。ボウタイはダニール・トリフォノフさん、カルメンスカーフはマルタ・アルゲリッチさんの手にも渡っていますよ。ホロ爺のボウタイショップHP

これを着用し、ホロヴィッツのトレードマークとなった、「星条旗よ永遠なれ」を私たちが連弾編曲したものを演奏しました。ホロヴィッツ気分になりきって!!



今回のコンサートは、コンサート企画担当の林美佐子さんはじめ、スタッフの皆さまの、多大なるお心配りにもとっても感銘をうけました。

チラシ作り、舞台設置など、お客さんに楽しんで頂きたいという思いに溢れていました。

さすが宝塚歌劇団と縁深い、マグノリアホールです。

林美佐子さんは、朝峰 ひかりさんとして歌劇団でご活躍された方で、立ち姿、振る舞いが美しくカッコいいんです


宝塚歌劇団も観賞して、再びこちらで演奏させて頂ける日に向け、アイデアを膨らませていきたいです。


突然の譜くりのお願いにもかかわらず、ご協力くださったT氏にもお礼を申し上げます。


感謝感激の一日でした。ありがとうございました!。

(写真をクリックすると拡大されます)

私のお隣、林美佐子さんとスタッフの皆さまと
マグノリアホール スタッフの皆さまと

ホロヴィッツ鍵盤柄ボウタイと、カルメンスカーフをつけて
マグノリアホール ホロヴィッツタイ





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