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来週の2月12日(日) 大ピアニストの知られざる顔に出会えますよ


世紀の大ピアニスト、ヴァルター・ギーゼキング(1895-1956)。

ドイツとフランスの血を弾き、ドビュッシー、ラヴェルの演奏は、不動の名演として輝いています。

ここまでは、誰もが知るギーゼキングですが、作曲家としての顔は、ご存じですか?


その知られざる顔に光をあて、実演で甦らせたCDが発売されました。


フルーティストの瀬尾和紀さんが、プロデュースされた『ヴァルター・ギーゼキング:室内楽曲集第2巻
です。

”埋もれた楽譜を求めて”と日本経済新聞朝刊でも紹介された注目盤となっています。

CDには、未出版の作品も含まれ、瀬尾さんは、楽譜の収集のためギーゼキングの長女に会いに行かれたほど。

ギーゼキングの作品は曲数こそ多くありませんが、室内楽、ピアノソロ、連弾、R.シュトラウスの歌曲ピアノ編曲集など耳に吸い寄せられる作品ばかりが残されています。

(第1巻については、以前に取り上げましたので、こちらをご覧ください。)

CD発売記念として、2/12(日)15:00~、タワーレコード渋谷店6Fにて、     瀬尾和紀さんの演奏 トーク&サイン会が開催されます。

ギーゼキングの作品にまつわるお話が聴くことができる、貴重な機会です。


私と妻も、ギーゼキングの連弾曲「きらきら星変奏曲(子供の歌による遊戯)」を  イベント内で演奏させて頂くことになりました。去年、コンサートで演奏したお気に入りの作品です。

ギーゼキングの作風は、得意としたドビュッシーに聴かれるような、印象派の響きもあり、親しみ感じさせてくれますよ。


是非、お越しください。!

ギーゼキング





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