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ゴールデンウィーク中に開催された、フランスの音楽祭「ラ・フォール・ジュルネ・オ・ジャポン」

東京国際フォーラムを中心に、丸の内界隈は文字通り、熱狂の日々となっていました。


今年の来場者は、約52万人 (丸の内・周辺エリア 約16万人 東京国際フォーラム 約36万人)。

こんなにも大勢の方々が、足を運ぶ音楽祭は、他にありませんね。

今年のテーマは、ロシア音楽。


3日4日と妻と出演したエリアコンサートでは、私たちも魅惑のロシア連弾曲を演奏させて頂きました。


沢山の方々にご来場頂き、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。


日本テレビ報道番組「ニュースZERO」での、ラ・フォール・ジュルネ特集の中では、私たちの公演シーンが一瞬ですが登場していました!


コンサート記を、


3日の午前中は、TOKIAの「ガレリア」

教会のような残響ある空間でした。ピアノは、ホロヴィッツの弾いていたスタインウェイなど、名器を所有されている”タカギクラヴィーア”さんのスタインウェイ。興奮度上がりました。

ガブリーリンや、ローゼンブラットといった、濃厚なロシアンにぴったりの楽器。

初耳の曲であったと思いますが、アンコールのお声を頂けたことに感激でした。

ラ・フォール・ジュルネ ガレリア


3日と4日の午後6時からは、会場を移動し 丸ビル1階「MARUCUBE」

チャイコフスキーの「くるみ割りの人形」からは、バレリーナの森田真希さん、金田あゆ子さんに登場頂き、ピアノ連弾との共演ができました


華麗に舞うバレリーナの登場に、ぐっと盛り上がる場内。

バレリーナの美しい動きをこんなに間近で鑑賞できるとは!私も弾きながら見入ってしまいました。

ガブリーリンのバレエ音楽「アニュータ」での連弾&バレエ共演は、日本初演だったのではないでしょうか。

限られたスペースの中、このステージに合わせた振り付けなど準備をくださったお二人に感謝です。

またの共演を実現させたくなりました。



今回の曲目を考えるにあたり、ラフマニノフやチャイコフスキーといった、耳になじみある名曲だけでなく、あえて”ロシアの知られざる名作曲家”に親しんで頂きたい!

と、ガブリーリンとローゼンブラットの作品も取り上げてみました。


有名なロシアの民謡に、ジャズ味を盛りいれたローゼンブラットのように、ロシア音楽の伝統を受け継ぎながらも、個性的な作品も誕生し続けています。

そんな作品との出会いは、刺激的です。

楽譜をくださったマエストロ ローゼンブラットには、あらためてお礼をお伝えしたいです。



ロシア音楽は、人の心にある悲しみ、喜び、楽しみが、純粋に音楽となっていますね。

だからこそ、旋律が心に染み込み共感できるのでしょう。

もっとロシア漬になりたい




写真は、「花のワルツ」で響かせた、トイピアノを囲んで記念撮影。


ラ・フォール・ジュルネ エリアコンサート バレエ&連弾 ラフォール バレエと ラフォール duo上から



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