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こちらで何度か取り上げている、ロシアの現代作曲家 アレクサンドル・ローゼンブラット

ヤマハ池袋店に立ち寄ると、ローゼンブラット特集コーナーができていました!


ショット社から出版されている楽譜がずらりと展示販売されており、興奮しました。


「パガニーニ変奏曲」「ソナタ1番、3番」「カルメン」「タンゴ」先日、連弾演奏した「ロシアの主題によるコンチェルティーノ」。

さらに最新作品である、「リスト幻想曲」「白鳥の湖」なども。

ローゼンブラットと共演しているニコライ・トカレフによる校訂と解説付き。

発売されている作品のほとんどは、トカレフの録音で聴くことができます。

手元にない楽譜を購入しました。


ロシアピアニズムとジャズ・ロックの融合で、どれもワイルドだろ?です(笑)。


留学中、コンクールや音楽院の修了試験で弾くと、審査員からこの作曲家や楽譜についての情報を求められたこともありました。

「展覧会の絵」や「白鳥の湖」など名曲をもとにした作品が多いので、ローゼンファンのさらなる広がりが楽しみです。

ローゼンブラットの音楽は、次に何が飛び出すのだろうと心弾ませられます。

聴き手、弾き手を同時に楽しませてくれるのが、ローゼンブラット最大の魅力です。


今後の作品誕生にも注目!


マエストロにサイン頂いた「パガニーニ変奏曲」ムジカ版楽譜は、宝物です。

ローゼンブラットの楽譜



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