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合唱の演奏会で、モーツァルトの傑作「レクイエム」をピアノ連弾で共演してきました。

練習曲集で有名なツェルニーの珍しい連弾編曲版です。

演奏時間約50分、合唱とオーケストラ、パイプオルガンによる大編成を、1台のピアノですべて再現可能に。

「私が作ったのは、練習曲だけじゃないぞ!」と声が聞こえそうな素晴らしい力作です。


ちなみに、チェルニーは、レクイエムをピアノ独奏にも編曲しています。よほどレクイエムの虜になっていたのでしょう。

独奏版は、2011年に小川京子さんによって初演されています。

連弾編曲もこれまで演奏される機会はなく、合唱との共演は、日本初演だったかもしれません。


合唱団のパワーに負けじと気合を込め演奏しました。

オーケストラや室内楽の作品も演奏できてしまうのは、連弾だからこそですね。

体力を使いながらも合唱団の皆さんと、妻と壮大な作品に挑めました。



譜面は、有名な「ラクリモーサ(涙の日)」。

レクイエム


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2012/05/30(水) 04:43:36 | まとめwoネタ速neo
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