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先月GWに出演頂いた、ラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサートの映像第一弾を公開しました。


曲後半にサプライズ登場する、ローゼンブラット氏の連弾曲「ロシアの主題によるコンチェルティーノ」とアンコールの演奏です

アンコール頂けた声援に、熱くなりました。演奏後の拍手やお客さんの笑顔は何よりの喜びです。
本当にありがとうございました!


東京ビルTOKIAに置かれていたピアノは、ホロヴィッツのピアノ<CD75>を所有されている、タカギクラヴィーアさんのスタインウェイ。このピアノも巨匠時代の音がする名器でした。


演奏曲は、幸運にもローゼンブラット氏から私たちの結婚祝いにと楽譜をプレゼントしてくださった、とても大切な作品です。


ご覧頂けましたら嬉しいです!。


<曲目解説>

ニコライ・トカレフの演奏で知れ渡った、アレクサンドル・ローゼンブラット(1956~ )は、現在も活躍中のユダヤ系ロシア人作曲家・ピアニストで、クラシックにジャズ、ロック、ラテン音楽を融合させた、ユニークで刺激的な作品を書いています。耳慣れた「カルメン」「白鳥の湖」や「鉄腕アトム」までもローゼンブラットの手にかかると新たな作品へと生まれ変わります。「2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ(1997)」は、世界的にも有名なロシアの民謡「モスクワの夜」「カリンカ」の旋律が使われたヴィルトゥオーゾな作品です。前半はラフマニノフを想わせられるロマンティックな「モスクワの夜」 。つづく後半の「カリンカ」は、激しいリズムとジャズによる、コサックダンスが繰り広げられます。そして訪れるクライマックスでは、・・・・・!。

http://www.youtube.com/watch?v=ONtOamOr7sQ






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先月GWに出演頂いた、ラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサートの映像第一弾を公開しました。曲後半にサプライズ登場する、ローゼンブラット氏の連弾曲「ロシアの主題によるコンチェ
2012/06/26(火) 16:05:24 | まとめwoネタ速neo
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