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21世紀のヴィルトォーゾシリーズ第2回(タカギクラヴィア主催)は、

感無量のコンサートとなりました!!(11月8日開催)

想いの詰まった今回のコンサートへお越しくださいまして本当にありがどうございました。

満員となり少し窮屈だったかもしれませんが、多くの方々にお聴き頂けましたこと大変感激しております心より感謝申し上げます。

敬愛するホロヴィッツのスタインウェイ〈CD75〉で彼の作品、編曲をお聴き頂けてもう言葉になりません。

「〈CD75〉の想像を超える凄まじい響きに圧倒された」と沢山のご感想を頂いています。

私たちの4手でホロヴィッツ・サウンドをお楽しみ頂けたこと嬉しいです!

ホロヴィッツファンの方々にも沢山お集まり頂きいつも以上に会場の熱気を感じました。

ホロヴィッツがご縁での大切な知人の輪がこんなにも広がっていたとは

今回のコンサートでまた新たな出会いも芽生えました。人生を変えてくれたマエストロに感謝です。

ホロヴィッツよ永遠なれ

新譜「Homage to HOROWITZ on 4Hands」もお求めくださいまして感激しております!

コンサートレビューを早速、写真満載で公開してくださっています。ありがとうございます!
http://horowitz.keyboard-tie.shop-pro.jp/?day=20141110

書いてくださったのは、宮崎から駆けつけてくださった蝶ネクタイマニアの有村英仁さん。

高木社長とお揃いで着けることができたホロヴィッツ愛用の「鍵盤柄蝶ネクタイ」、伊賀が着けていた真っ赤な「カルメン変奏曲スカーフ」を製作くださった方です。

お客様の中にカルメンスカーフを鞄に結びつけてお越しくださっている方もおられました。こちらのサイト(http://keyboard-tie.shop-pro.jp/)でお求めになられますよ。


コンサート中にご紹介できませんでしたが、「ホロヴィッツの遺産」というとてつもない本が発売されました。まもなくアマゾンや書店で販売開始されます、後日くわしく投稿いたします!


Facebookでは、ホロヴィッツが愛用した鍵盤蝶タイ、赤い「カルメン変奏曲」スカーフを
着用した写真や、コンサートでご紹介したホロヴィッツの最初の録音(1926年welte-mignon、
1928年Duo-Art)となったピアノロールなどの写真も公開しています。
こちらのページ→https://www.facebook.com/ayumasaduo

今回のコンサートの主役

CDのレコーディングにも使用した、スタインウェイ<CD75> 1912年製

ホロヴィッツの魂宿る究極のスタインウェイ。この楽器の響に包まれると強烈なイスピレーションを受けます。

ホロヴィッツの魔術的なピアニズムから離れられなくなるようにこの楽器の虜になります。






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