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20091107225016

鍵盤の魔法使い 世紀のピアニストに君臨している

ヴラディーミル・ホロヴィッツ!!

今日はホロ様が1989年に亡くなってから没後20周年にあたる日です。

私が、ホロヴィッツの演奏に出会ったのは、亡くなった直後にテレビ放送された
1978年のカーター大統領招きによるホワイトハウスでの演奏会でした。

それまで聴いた事のない多彩な音色と独特の演奏スタイルに衝撃を受けた瞬間で、
中でもカルメン変奏曲の最後のアクロバットな手の反復横飛びには目の玉
が飛び出ました。

続けて放送された、ミラノでのモーツァルトの協奏曲の録音シーンや、86年の日
本公演ノーカットのFM放送はすべて録音録画して、すっかりホロヴィッツの虜に。。
進路に迷っていた時期だったのですが、音楽の道でやっていこうと心を決めたのは、
ホロヴィッツとの出会いがとても大きいです。

ピアノという楽器の魅力を始めて知ることが出来た演奏家です。
(その後、他の素晴らしい名演奏家を沢山知ることが出来ましたが。)
そしてホロヴィッツは強烈な個性をともない一度聴いてしまうと離れられない危険な演奏家

没後20周年記念として未発表音源や伝説の1986年ベルリンライブ(ホロヴィッツのライブとしては最高級の演奏です!)が発売されています。さらに全集CDが日本独自企画と輸入版がリリースされます。
どっぷりとホロヴィッツマジックにかかってみましょう

ホロヴィッツのクリスタルのような美音に酔いしれた一日でした。

ホロヴィッツの墓
留学中、ミラノまでお墓参りに。トスカニーニの墓に眠るホロヴィッツ
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2012/02/06(月) 06:44 | URL | evggohboal #6W1yiGK6[ 編集]
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