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12月23日(祝・水)に、大阪・池田の逸翁美術館マグノリアホールにて ソロとデュオによるクリスマスコンサートの詳細か決まりましたので、お知らせいたします。
 
宝塚歌劇団や阪急電鉄の生みの親、小林一三ゆかりのマグノリアホールでのコンサートは、今回で3回目となります。 1905年製の豪華なスタインウェイの演奏で、クリスマスにぴったりな特別プログラムを披露します。

有名な「そりすべり」と「ディズニー映画音楽」はG.アンダーソンによる華麗な2台ピアノ編曲を連弾に編曲し初披露。また年末と言えばのベートーヴェン「第9」と1905年製のピアノで弾くショスタコーヴィッチの交響曲「1905年」は、非常に珍しい連弾編曲版です。さらに私たちが愛奏しているソロ曲とオリジナル連弾編曲も。
皆さまどうぞいらしてください。
 
チケットのご予約は、当投稿へのコメントかメッセージでも承ります。
詳細・チラシはこちらのページでもご覧いただけます。
http://www.hankyu-bunka.or.jp/sys/topics/article/363
 

「 進化系デュオによるクリスマス・ファンタジー」
【開催日時】  2015 年 12 月 23 日(水・祝) 14:00 開演( 13:15 開場)
【出演】 伊賀あゆみ & 山口雅敏/ピアノデュオ
【曲目】<ソロ>  
 ●モシュコフスキー:愛のワルツ、火花 (伊賀)  
 ●モノー(ピアナ編曲):愛の讃歌(山口)
   ●ピアナ:リストを読んで(山口)
 <連弾>  
 ● L. アンダーソン( G. アンダーソン編曲):そりすべり <日本初演>
 ● G. アンダーソン:ディスニー映画による3つのワルツ~「メリー・ポピンズ」「美女と野獣」「白雪姫」~ <日本初演>
 ●サン=サーンス(伊賀編曲):白鳥  
 ●サン=サーンス(ホロヴィッツ / 山口編曲):死の舞踏  
 ●ファリャ(山口編曲):火祭りの踊り~恋は魔術師より  
 ●ベートーヴェン(ラヴィーナ編曲):交響曲第9番 第4楽章「歓喜の歌」 <日本初演>
 ●ツファスマン(伊賀編曲):雪の結晶  
 ●ショスタコーヴィッチ:交響曲第11番「1905年」より
 
※曲目は予告なく変更することがございます

 
【料金】 2,500 円(全席自由) ※未就学児の御来場はご遠慮ください
 
【主催・問い合わせ】  公益財団法人 阪急文化財団
    逸翁美術館  072 - 751 - 3865 ( 10 : 00 ~ 17 : 00 )
 
【チケットお申し込み方法】
氏名・郵便番号・住所・電話番号( FAX の方は FAX 番号)公演名・公演日、枚数をご記入の上、
下記までお申込みください。(御電話では受け付けておりません)
メール     itsuo-magnoliahall@hankyu-group.jp
FAX       072-751-2427
往復はがき  〒 563-0058 池田市栄本町 12-27  
       阪急文化財団逸翁美術館 「クリスマス・ファンタジー」係
 
【お申し込みの方へのお願い】  
 ●お申込頂きました方法で、こちらから座席券引換証を返信させて頂きます。  
 ●携帯メールでお申し込みの方は上記のアドレスからの返信となります。必ずドメイン指定を解除願います。  
 ● FAX でお申込みの方は、必ず返信用の FAX 番号をお書き添え下さい。  
 ●返信には数日お時間を頂きます。お申し込みから 5 日以上経っても返信のない場合は御連絡下さい。  
 ●枚数のご変更、キャンセルなどは必ず、コンサート前日までにお知らせ願います。  
 ●当日のキャンセルは一切お受け出来ません。悪しからずご了承下さい。
 
※ 御申し込みの際に取得致しましたお客様の個人情報はチケットのお申し込みの
目的でのみ使用させて頂き、目的以外で使用する事はございません










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ラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサート終了しました。

今年も丸の内は音楽で一色になりましたね♪

お越しくださいました皆さま本当にありがとうございました!

聴衆のお子さまとのサプライズ一本指連弾では素晴らしい共演ができ、アンコール曲ではホイッスルも一緒に吹いてもらいました♪

一本指連弾(山口編曲)「ピンクパンサー」では、この曲の怪しい雰囲気の音で奏でてくれました♪

ホイッスルも4人のお子さんが元気いっぱいに鳴り響かせて、とっても楽しかったです。

共演参加ありがとうございました!

初対面でも一緒に演奏を楽しめるのが音楽の醍醐ですね!

私の連弾編曲によるファリャ「火祭りの踊り」のも世界初演ができました、さらに音を加えパワーアップさせていきたいです。



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ゴールデンウィークに開催される大音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ 丸の内エリアコンサート」に出演します!

毎年メディアでも大きく取り上げられる、音楽による熱狂の日です。

今年のテーマは≪PASSIONS パシオン≫~恋と祈りといのちの音楽~
私たちならではのパシオンを音楽で爆発させます♪

伊賀&山口デュオ 「祈りと踊りのパシオン」は、
5月2日(土)午前11:30~東京ビル「TOKIAガレリア」にて。観覧無料。

詳細は:http://www.to-on.com/concertmanagement/concerts/10940

オリジナル連弾編曲で、ファリャ作曲「火祭りの踊り」も世界初演します!

<子供企画>として聴衆参加型の“サプライズ1本指連弾共演”コーナーも行いますのでどうぞお越しください♪


伊賀は「ブラームスのパシオン」として、同日午後19:00~新ビル3Fアトリウで、ブラームスのピアノ四重奏第1番を演奏します。

竹中勇人さん(ヴァイオリン)、高橋梓さん(ヴィオラ)、白佐武史さん(チェロ)との共演です。観覧無料。
詳細は:http://www.to-on.com/concertmanagement/concerts/10939

今年のテーマは≪PASSIONS パシオン≫~恋と祈りといのちの音楽~
私たちならではのパシオンを音楽で爆発させます♪

丸の内でのショッピングやお食事と共に、聴きにきてくださいね!!

各コンサートの演奏時間は約30分間です。

コンサート・スケジュールはこちらをご覧ください:
http://www.piano.or.jp/concert/news/2015/04/17_19543.html#iga









伊賀あゆみ ビデオメッセージ ピアノ連弾での「祈りと踊りのパシオン」




伊賀あゆみ ビデオメッセージ 室内楽での「ブラームスのパシオン」




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明日3月15日(日)はゲスト演奏させて頂きます。





さいたま市文化センターしらさぎホールで、昨年度の各種コンクールで素晴らしい成績を収められた方々によるコンサートです(ミリオン楽器主催)。

そのような晴れある舞台で演奏させて頂けるのは大変光栄です。

ゲスト演奏は14時30分頃~(30分間)入場無料で、アクロバティックな進化系連弾の数々を演奏します。

どなたでもお聴き頂けるコンサートです、
入賞者の方々の演奏と共にお楽しみください!

<プログラム>
スーザ(ホロヴィッツ/山口&伊賀編):星条旗よ永遠なれ
ゴメス(山口編):アヴェ・マリア
ビカノフ(ナザロフ編):ロココ
サン=サーンス(G.アンダーソン/伊賀編):白鳥
サン=サーンス (ホロヴィッツ/山口編):死の舞踏

他←お楽しみに!

コンサート詳細はこちらをご覧ください。http://branch.piano.or.jp/saitama-minami/column/2015/01/28_008352.html

さいたま市文化センター(京浜東北線「南浦和駅徒歩7分)
までのアクセスは:http://www.saitama-culture.jp/bunka/access.html


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最近お気に入りの「みなとみらいホール」。

名手ガブリリュクのリサイタルを聴きにいきました。

浜松国際コンクールで「史上最高の16歳」と優勝されていらい注目しています。

プログラムはホロヴィッツに由縁ある怒涛の超技巧曲のオンパレード!

ガブリリックさんは、ホロヴィッツの姉の孫弟子で、ホロヴィッツ国際コンクールでも優勝されているので、このレパートリは伝統の継承ですね。

私たちもよく演奏している「死の舞踏」も♪

ガヴリリュクさんの快演からホロヴィッツ編曲の魔術的な演奏効果をあらためて実感しました。

アンコールもピアノマニアにはたまらない選曲。

妻がたまらずスタンディングオベーションをしたら最後にホロヴィッツ編曲を演奏してくれ興奮も絶頂♪。(アンコール告知掲示板にはヴォロドス編となっていましたが。。)

ピアノを学ばれているお子さんたちには是非こういったコンサートを聴いてピアノの醍醐味を楽しんでもらいたいです。明日20日、東京オペラシティーでもリサイタルがありますよ!。

嬉しいことに終演後ガブリリュクさんと楽屋口でお会いしお話をすることができました。

ホロヴィッツは「ヴィルトゥオーゾを超え芸術性を高めるにはまずは自らがヴィルトゥオーゾにならなければならない」と言っていますが、ガブリリュクさんは新境地にたどり着かれるでしょう!

Bravissimo Mr.Gavriryuk !



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